罵る声が 遠ざかる
哀しい 文字は
霞んで行く
耳を塞ぐごとなく
目を閉じることなく
壁を 高く 高く
築いて行く
あの頃に
あの瞬間に
あの日々に
引き戻される
恐怖から
我が身を 護る
大切な 大切な
宝物の ひとつを
失いかけているのに
壁に 寄りかかり
ただ
息を
潜めているだけ
壁の 向こうは
暴風雨
頭上を 見上げ
闇に 星を探す
夜が明ければ
蒼空が 広がる
きっと
太陽が 輝く
取り囲んだ
壁の中で
今夜は 眠ろう
何も 聴こえない
何も 見えない
忘れたい 過去と
思い出させる 現在が
交差する
壁の 向こうは
暴風雨
壁が 壊れるのか
壁を 壊して
踏み出すのか
いまは
何も 感じることなく
ただ 深く
深く 眠りたい
深く 深く…
うふっ
お婿さんを
いただいちゃった
ヽ(〃∀〃)ノキャッキャッ♪
ちっちゃーい
組さーんは
おからの
大切な 宝物なの(*μ_μ)
ちっちゃーいけど←ちっちゃい言うな?
おーきな おーきな
存在なの(〃∇〃)
ありがと(人▽〃)
