祖父母は元学校の先生、父親は自分で仕事をして、母親は保健婦さん…
だからでしょうか!?
確か…食卓での会話が政治とか世の中についての難しい話で、お腹かかえて笑う雑談ってあったのかしら

「一般的に」「普通は」「世間からみて…」
って雰囲気が家の中に漂っていて、小学生の小さいわたしにとったら、無意識に感じとって真面目にしていたのかも…
怒られた記憶があんまりない
真面目というか、感情表現や行動を無意識にセーブしてたのかも…
でも、愛情一杯で育ててもらったと感じてるし楽しい思い出もいっぱいある
こどもを授かってみて、親の言動も愛情ありきって理解出来るし、でも、こどもは親が気づいていない「枠」や「こうなってほしい」っていう無意識の気持ちをキャッチしてるのかも…
いや、キャッチしているよね
って自分を振り返りながら思ったり…
わたしもこどもに無意識の圧力をかけているって日々反省したり、自己嫌悪に陥ったり…
それに気づいて、丁寧に自分の気持ちを聴く時間を持ったり、身体をメンテする時間が必要ですよね
わたしにも…世間のママにも…
アロマやトリートメントはやはり、私を真中に戻してくれるもの
その良さをやっぱり私は伝えていきたいな☆
★★小さなころの真面目なわたしに贈るアロマ★★
今の私が小さなころの真面目なわたしにブレンドしてあげたいアロマを考えてみました

ラベンダー…「人の目を気にせず表現していいんだよ」という想いをこめて
ベルガモット…「リラックスして色んな気持ちを開放してみようか」

作りました






