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本日のレジュメ
【 1. 前回のブログの振り返り】
【 2. 理想論だろ? 】
【 3. 比叡山の叡智】
【 4. 延暦寺を支える里山 〇〇】
【 5. 仰木工場での勉強】
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【 1. 前回のブログの振り返り】
昨日のブログにも、
多くのご反響をいただきまして
ありがとうございます。
1.同感します。
2.反対です。
3.それは理想論だ!
4.その他
という具合の選択肢の
ご回答もいただきまして、
ありがとうございます。
3.それは理想論だ!
じゃあ、どうしたら良いの?
っというご意見があったので、
それを元に、文章を作成します!
【 2. 理想論だろ? 】
確かに、昨日は究極的な話なので、
全てを、有機栽培のものにして、
慣行栽培を全て排除!!
なんてことは、
現実問題として、
まぁ、、無理なわけですよね。
当然、私自身も、
それはできません。
ただ、できることはあるんじゃないか?
とも思うわけです。
で、私が、現在行っている事も
含めてお伝えさせてもらうと、
3点。
1 畑を持つ
2 農家と繋がる
3 直売所に行く
この3点ができる事かな?と、、
しかし、
ここで出てくる問題点として、
1 畑を持つ
都会には、そんな土地ありません。
あっても、そんな時間ありません。
→、、、で、、ですよね。
2 農家と繋がる
直接畑に行って繋がるの?
どうするの?
そんな時間ありません。
→おっしゃる通り!!!
3 直売所に行く
直売所なんて近くにありません!
あったとしても、どれが
有機栽培、無農薬栽培、慣行栽培
なんてわかりません。
→うん。 まぁ、そうなりますよね?
だから、時昴の言うことは
理想論であり、
現実社会とはかけ離れている空想の世界だ!
っと、、、
なっちゃうわけですよね。
【 3. 比叡山の叡智】
伝教大師最澄様は、
こう残しておられます。
社会で「能く行い能く言う」人こそ、
その国の大切な宝となり力となる。
比叡山延暦寺のお坊さんたちは、
素晴らしい方々ばかりで、
皆様、実践者の方々です。
私は、天台宗の事とかも
全くの無知で、
お坊さんの凄さとかも
全然知らなくて、
そんなことは、
全く関係なく、
一人の人として向き合って
くださる多くの
比叡山延暦寺の関係者の皆様は
本当に素晴らしいです。
皆さんこんな修行を知ってますか?
・千日回峰行
(千日間歩き続けます。700日目には、
9日間、食べない、飲まない、
寝ない、横にならない
という生仏になる修行があります。)
・十二年年籠山業
(12年間、お堂に籠り、
最澄様にお仕えします。)
・四種三昧
(坐り続けたり、
歩き続けたり、
唱え続けたりします)
詳細はこちら
延暦寺には修行があります。
そんな修行を積まれた
徳の高いお方たちが、
今も、延暦寺には大勢いらっしゃいます。
延暦寺の脈々と受け継がれる
叡智は素晴らしいものです。
しかし、そこだけ見るのではなく、
その延暦寺のお坊さんたちは、
誰の力を借りて、
修行をされていたか?というと、
近くのお百姓さんたちが、
延暦寺のお坊さんの
身の回りのお世話をしていた。
という話を聞きます。
そのお百姓さんたちがおられた
小さな里山。
その里山の地名を、
【仰木】 と呼びます。
【 4. 延暦寺を支える里山 〇〇】
仰木と、延暦寺の関係は非常に縁深いもので、
古くから、仰木で穫れたお野菜を、
延暦寺にお供えしており、
延暦寺のお坊さんたちの
皆さんは、
仰木の皆さんに感謝し、
労っておられます。
そうした関係を、
千年以上継続して今も尚、
延暦寺と仰木
この関係性の文化が残っています。
実は、
弊社が、販売している、
b-ternal シリーズの発酵エキスは、
その小さな里山 仰木で作られた
安心安全の無農薬栽培で作られた
お野菜をふんだんに使用して、
発酵エキスは、
仰木の里山にて作っております。
延暦寺の厳しい修行を
やり切る源になっている
エネルギーがある
お野菜を使って、
世界遺産 比叡山延暦寺の
すぐ麓にある、
土地が持つ最高のパワーを
発酵エキスには詰め込まれているのです。
【 5. 仰木工場での勉強】
いま、仰木工場で私は、
色々と学ばせてもらっているので、
延暦寺の事を少しづつ勉強するようになり、
色々な意味を考えるようになりました。
最初は、「比叡山延暦寺?
あのぉ、、最澄と空海でしょ?
社会で勉強しましたよ!」
ぐらいのものでしたが、
最澄様が成し遂げたい志に
触れていくと、
特に、今のコロナ禍だからこそ
必要な教えが沢山残っています。
なぜ?最澄様は、
比叡山延暦寺を開かれたのか?
延暦寺とは、一体なんなのか?
こんな事を、
日々考えながら、生活していると、
また、奇跡の引き寄せも
あったりするわけです。
その奇跡の引き寄せが高じて、
世界を変える
面白いイベントも作っております。
それはそれでお楽しみに^^
なぜこのように、
比叡山延暦寺のこと、
伝教大師・最澄様の事を伝えたか?
と言いますと、、、
6/4が
最澄様がお亡くなりになられて、
今日が、ちょうど1200年後にあたる日です。
ぜひ、比叡山延暦寺の方角に向かって、
手を合わせていただきましたらと思います。
