『地球分の1の存在』
君は
きっと
僕のこと
覚えていてくれる
だから何も言わないまま
君は消えた
でも
言ってほしい
応えてほしいんだ
どんなに小さくても
君のこと
分かりたい
分かり合いたいし
分かち合いたい
出逢ったのに
恋したのに
この世に生まれた時からずっと
過ぎ行く電車と
過ぎ行く駅のホームとの間で
擦れ違うことさえ無かったよう
心細くて
君の手を掴んでいたいのに
地球分の1の唯一、特別な君と
地球分の1に過ぎない、僕だけど
地球にひとつだけの、君と僕でいたいから
きっと
僕のこと
覚えていてくれる
だから何も言わないまま
君は消えた
でも
言ってほしい
応えてほしいんだ
どんなに小さくても
君のこと
分かりたい
分かり合いたいし
分かち合いたい
出逢ったのに
恋したのに
この世に生まれた時からずっと
過ぎ行く電車と
過ぎ行く駅のホームとの間で
擦れ違うことさえ無かったよう
心細くて
君の手を掴んでいたいのに
地球分の1の唯一、特別な君と
地球分の1に過ぎない、僕だけど
地球にひとつだけの、君と僕でいたいから