どこかスープ的なうた -65ページ目

『彼女は今、雲の向こうに光る月の裏側』

微かに光ったと思ったのは

雨粒に反射した地上の光

彼女はどこかで

それを見ているのだろうか

・・・

彼女の幸せを願い

彼女が幸せなら

僕の幸せが円を描くことはないという矛盾

どこか(・・・君が)欠けていて

満ちることなく

月の周期さえ羨ましい

・・・

彼女は今

雲の向こうに光る月の裏側

いつしか

そう思わせた

でもそこにいるのは僕の方で

地球の光に包まれた彼女を見失っていた

・・・

あ、

関係無いけど、

耳から離れなくなってしまった、New Single らしいですよ。

Eivør - Rain