どこかスープ的なうた -21ページ目

『青空の下、布団を干してみませんか。』

一日が終わり

布団に沈んだ、夕日

深呼吸すれば

愛する人の、温もり

深呼吸すれば

愛する人の、夢

そうして、目覚めれば

もう外は明るく

ああ、そこにいたのか、君

眩しさと

揺らめきとともに

さあ

一日が始まる