どこかスープ的なうた -182ページ目

夕方

冷たい風が吹き抜けて

透明の向こうに
細身の三日月が美しかった

綺麗なキミ

いつか本当に逢える日は来る?

想いを募らせて
また一日が過ぎて行ってしまう

ずっと触れていたいのに