どこかスープ的なうた -173ページ目

彼女の住む世界と、僕と彼女の住む世界。

世界はひとつと信じて、
彼女に「好き」と言った。

それじゃ、ダメ?

彼女はみんなを幸せにする人だから。

彼女が寂しいとき、
一緒にいてあげられる人になりたい。

彼女が彼女を演じていないとき、
きっと同じ世界にいるはずだから。

そこで逢えたら良いね。

待ち合わせの場所は決めてないけど、

逢えるって、信じてる。