目を閉じて
ずっと、
君のことを見ていられたら、幸せ。
そうだけど、
君がいるのに眠ってしまってみたい。
どっちが幸せと思う?
それが分からなくて、
答えを君に押し付けてみる。
君が眠ってしまったのを、見ていられたら。
一緒にいる、その時を、
僕のことなんか気にしないでいてくれる―、
君のことを気にしてる、僕。
そういう、幸せ。
・・・
ひぐらしが鳴き始めた。
・・・
夏に突然訪れた、涼しい夜。
寒いくらいの、冷たい風。
温かい、君がいてくれたらいいのに。
君のことを見ていられたら、幸せ。
そうだけど、
君がいるのに眠ってしまってみたい。
どっちが幸せと思う?
それが分からなくて、
答えを君に押し付けてみる。
君が眠ってしまったのを、見ていられたら。
一緒にいる、その時を、
僕のことなんか気にしないでいてくれる―、
君のことを気にしてる、僕。
そういう、幸せ。
・・・
ひぐらしが鳴き始めた。
・・・
夏に突然訪れた、涼しい夜。
寒いくらいの、冷たい風。
温かい、君がいてくれたらいいのに。