どこかスープ的なうた -134ページ目

Nadeshiko Japan

僕から見た君は恋人なのに、
そのことは誰にも分からない。

逢えないし、
見つめ合えないし、
手も繋げない。

それでも恋人って思えるのは、

ほんの少しだけ、
君との想い出があって、

信じて、
追い掛けているから。

そして、

僕にとって、
君は世界一だから。