どこかスープ的なうた -123ページ目

*.luv

僕は君に

たくさん

いろんな

ラブレターを書いた

だけど

思うように渡せない
気持ち

言葉のない
自分

結局
想いは

大きな
大きなひとつだけ

一晩中考えても
好き

ほかにはない
それを

少しずつ
渡して行こう

ラブレターという
形になっていなくても

日常の中に
君がいて

いくつかの改行と
空白に

君を想ってる

それがもし
君の笑顔の形なら

もしそうなら

そうなれたら

・・・

10月25日。
ツクツクボウシ鳴いた。