どこかスープ的なうた -103ページ目

『富士湯にて』

自由自由と
言えば言うほど

そこには
自由の無さを感じてしまう

不自由であればあるほど
愛を叫びたくなる

僕は
女神に恋をした

自由の名のもとに
片想いという不自由さ

どうしようもなく
彼女のことを考えて

考えて

考えて

見上げるだけで
心が繋がれたなら

I love you

・・・

僕は
のぼせてる