今日は秋分の日でしたね(^^)
どうお過ごしでしたか?
今日はあるパターンを持っている女性のお話しをします。
彼女はいつも孤独でした。
愛する人ができても、いつも浮気や裏切り、
彼女が言わずとも最後には去っていってしまいます。
優しく清らかな心の持ち主しなのに、
いつも人から嫉妬の対象にされ攻撃され
問題も大きく、抱えきれない胸の痛みや心の傷を引きずる毎日です。
いつの間にか『あきらめ癖』がついていました。
求めるよりも諦めた方が、心が楽だったからです。
生まれる時から母親のストレスを全部受け
「生まれてはいけなかったのだ」という深い悲しみとトラウマを抱えていました。
でも、「お母さんを助けたい」とも思っていました。
母親は未熟な魂でストレスの全てを彼女にぶつけました。
「お母さんを助けたい」彼女は母親のことを全て受け入れました。
ある日、母親は結婚し父親ができました。
そのうち父親も彼女に虐待をはじめます。
母親の為に父親のことも全て受け入れました。
彼女は孤独でした。
愛情を注がれるハズの幼少期は、我慢と恐怖で過ごしました。
誰にも打ち明けることはできませんでした。
「私は嫌われ者」そう思い込んで、上手く人間関係が築けません。
愛する人達から、愛されないことや虐待や裏切られることは
彼女にとってはいつしか当たり前になってしまいました。
死ぬほど孤独で寂しくても、身体の中にたくさん怒りがあっても
『諦める』ことで、彼女は生きてこれました。
悲しいことに優しい彼女は
「自分が全てを請け負うことや吸収することで、
その間、他の人が害や悲しい思いをしなくて良い。それが、幸せ。」と、
潜在意識に刻んできたのです。
それは、いくつもいくつも辛い現実をパターンとして彼女を打ちのめしていくのです。
だけど、その度に『強く』なれました。
『成長』できました。
彼女は逆境の中から強さや成長することを
潜在意識のパターンとして、選択し続けてきたのです。
もしかしたら、愛してくれる人達がすぐ側にいたのかもしれません。
だけど、潜在意識は必ず遂行していく特徴を持っている為に見えずに気付かずにここまできました。
反対の人達を選んできました。
本当の自分のこと。
これからどうしていきたいのかを知り、
顕在意識にも落とし込むことで
それを終わらせることができます。
どんなに癒しても足りないくらいの彼女の心と
頑張り過ぎてきた涙と笑顔が
とてもとても切なくて、愛おしさでいっぱいになりました。
もう、この秋分の日でこの物語は終わりです。
明日からは違う方法で、
『愛』や『強さ』『成長』学んでいきます。
もう、自分をすり減らす人達といなくてもいいし、
好きなことを自由にしてもいいし、
言いたいことを言ってもいい。
どちらも選択できるということを許可できた
彼女の決意と勇気に心からエールを送りたいと思います。
宇宙のエネルギーが大きく変わる秋分の日を選んできてくれた彼女は
紛れもなく今後、宇宙の流れにのり心穏やかに委ねて
自分を大切にしていくことや幸せの道を歩んでいかれると思います

愛と光と感謝をこめて