2輪のある生活 -16ページ目

2輪のある生活

アラフォー女性ライダーの免許取得までの道のりと
バイクにまつわるアレコレの記録!

初めての県外ソロツー①『福島~猪苗代湖と喜多方ラーメン~』

初めての県外ソロツー②『福島~磐梯山ゴールドラインと事件いろいろ~』

 

セブンで現在地を確認して、レークラインの途中でしたが、次の目的地へ向かうことにしましたビックリマーク

次の目的地とは・・・・

『磐梯吾妻スカイライン』を通って『浄土平』に行くことなんですが、その途中にある『不動沢橋』を渡るのをとても楽しみにしていました音譜

 

不動沢橋ってこんなトコ

※画像お借りしました

この橋の上を走れるようで、それが怖くないのかな?気持ちいいかな?ってドキドキすごく楽しみでした。

 

ただ・・・・

向かっている途中で気になったのは時間あせる

ナビさんの到着時刻は16:30となっています。

そして今現在磐梯吾妻スカイラインに向けて走っている道路は、夕焼け間近の陽が山に降り注いでとても美しい状態の山を両脇に携えて走っていましたDASH!DASH!

今現在が美しいので、どんどん先へと気持ちが進むし、16:30ならなんとかまだ陽が落ちずに不動沢橋も渡ることが出来るでしょう。

しかーし!!

浄土平まで行ったらその時点で陽が落ちてしまうこと必須ガーン

おそらく不動沢橋まで行ってなくなく折り返したとしても、猪苗代湖の手前にある山道に到着する頃にはとっぷりと日は暮れていることでしょう。

今折り返せばあの山道はなんとか暗くなる前に通り過ぎることが出来るかも!?

 

走りながらずっと悩んでしましたもやもや

天使天使「又次来たらえーやん。暗い山道の方が怖くて危険やで」

悪魔ドクロ「こんなしんどい思いしてココまで来て帰るんか?又来る気力持ってんのか?」

どちらの言い分にも「ウンウンそうやな」って脳内で1人会話をする私w

迷っている間にも、スカイラインへと続く道は結構真っ直ぐでどんどん進んでしまいますあせる

折り返すなら、この進んでる距離は時間とガソリンのムダ遣いで意味ないんだよな・・・

結局、散々悩んだ挙げ句勝ったのは天使の方w

又次来るか!?はちょっと自信ないけども、でも生きていればいくらでも来るチャンスはあるビックリマーク

でも、ムリして真っ暗な走り慣れていない山道を走ることの方が私には危険だと判断しました。

 

すごく楽しみにしていた場所、もう目の前ではありましたが断念して折り返すことにしました。

そうとなったら次の目標はとにかく陽が落ちる前に山道を抜けることビックリマーク

なんですが・・・

猪苗代湖のほとりに来ると、やーっぱ気持ちよくてつい止まっちゃうてへぺろ(バカなのかしら)

そしてココで夕日ちょっと手前の写真を撮ろうとしてスマホの異変に気付くびっくり

どーしても画像がブレブレで静止画にならないキョロキョロ

Why!?

この時は、やっぱりバイクから降りるとガチガチに震えて恐ろしく寒かったので、自分の震えでスマホがブレているのかと思い、寒さと時間であーだこーだやってる余裕がないので写真は諦めてさっさと先へ急ぎますDASH!DASH!

 

そしてやってきた問題の山道は、ギリギリなんとか薄暗いくらいの状態で走り抜けることが出来ましたチョキ

大きな道路に出てホッと胸をなで下ろす(〃´o`)=3 フゥ

あの時の判断は間違っていなかったなと、天使に感謝w

 

山を抜けたらあっという間にとっぷりと暮れてしまい、夜道を走ることになったわけですが・・・

広い道路に出たので、ちょっと加速してギアを4速に入れたら、タイヤが滑ってハンドルがとられるような感覚で「うぉっあせる」ってなりましたガーン

暗くてよく見えないけれど、でもたぶん道路は普通のアスファルトで特に悪路な感じもしなかったのですが・・・

そんなことが2回続いて、タイヤ焦がしたことがなんか影響してんのか?(そんな軟弱なタイヤじゃないよね!?)はたまた立ちゴケした時に自分にはわからないどこか不具合が発生しているのか?

コワかったので、まだまだ3時間近い道のりでしたが、それ以降はずっと3速で60㎞~70㎞のスピードを保って走ることになりました笑い泣き

この状態だと特に問題はなく、安定した走行でした。

自宅までまだまだの距離だったので、めっちゃ不安で爆弾爆弾抱えたような状態でした。

 

帰りは1度だけトイレ休憩を取りましたが、バイクを降りると寒さでとにかく耐えられず、一刻も早く家に帰りたくて、一服休憩も取らずにひたすら走りました ε=ε=ε= 。・゚(゚ノT-T)ノ

そうして到着したのは20:02ナビの時間通りでした汗

出発も朝8:00だったので、12時間の苦行!?修行!?はなんとか終了しましたチーン

とりあえず、燃え尽きた・・・・・・・・・・