゜*。。リアン's EVERYDAY。゜*。゜ -2ページ目

先生 1

どこから書きはじめればいいんだろ。



当時中学2年生だったあたしは小学校の頃に違う街に引っ越してしまったR君と再会し、付き合い始めた。
高校受験に備え勉強に励む彼とは時々メールや電話をするくらいで、初めての彼氏にドキドキはしたものの、いたって普通の中学生らしい付き合いをしていた。

R君とは順調な付き合いをしていたが、中学3年生になり、公民の非常勤講師であるS先生と出会い、あたしの平凡な生活に変化が訪れた。
あたしは彼を一目見た瞬間恋に落ちた。
後から聞いた話だが、彼も教室に入ってきたその瞬間からあたしのキラキラとした眼差しには気づいていたらしい。
あたしは彼を見た瞬間この人だと確信し、何かフツフツと沸き上がる感情を抑え切れなかった。
当時彼はあたしの15歳年上の29歳。しかしまだ若かったあたしは、こんな年の差があったら相手にされないんじゃないかというような考えは一切なく、何としてでも彼をみんなの先生じゃなく、あたしの先生にしてやるということしか頭になかった。

プロローグ

今から書くことはあたしの恋愛歴であり、人に見せるためというよりは、忘れてしまうのが寂しいからという理由で書きはじめるものです(・∀・)

捨てる

精一杯愛したら

その恋がどんな結果であろうと
後悔しないと思ってた

全部伝えたら

隠し事のない二人に

なれると思ってた


でも

裏切られた時

精一杯で愛していたら
他になす術がなく

全部伝えても
受け取ってもらえない


99%だったら
あと1%に望みを託せたのに
100%だったから
逃げ道がないんだ


それでも彼には
あたしが必要だって
まだどこかで信じてる

現実が見えてないのも
別れた方がいいのも
もう昔とは違うってことも
全部全部わかってる


それでも希望を持ちたいのは
あたしには彼が必要だから

認めたくないけど


さよならなんてやだよ

愛してるって言って抱きしめて
そしたら今までのこと

辛かったこと

全部忘れて

もう1度あなたを信じれるかもしれない

信じるふりができるかもしれない


彼のことが大切で
大切な彼が
あたしを大切にしてくれたからあたしは自分を
大切にできた


もし終わってしまったら
すべて終わりにしよう
あたしに未来はない