結婚してから、あなたがお腹に来てくれたことを知った時、もう 嬉しくて嬉しくて心の底から喜んだ爆笑

私もお母さんになれるんだぁ〜って。私はもともと

子どもが大好きラブだから、すごーく幸せな気持ちになったハート照れ



実は結婚前から私は子宮筋腫があり、婦人科
病院では筋腫を小さくする為の内服や注射などの治療もしてたけど、結局、私には効果はなかったから中止に。


その後は経過観察で、ドクターからは『筋腫が微妙な場所にあるから妊娠できればいいけど…』って言われてた。だから余計に、妊娠がわかった時はすごくすごーく嬉しかった。


それからお腹の赤ちゃん話しかけたり、歌を歌ったりその時間も幸せだったなぁーおねがい



だけど妊娠中は、順調ではなかった!
つわりもひどくて、食べては吐き、食べては吐き…


そして急に
腹痛があったり、不正出血もあり、その度に通院
病院その不正出血も子宮筋腫が原因と言われ、切迫流産の薬も飲みながら何度も病院に行ったりして過ごしてた。



つわりも落ち着いてきて7ヵ月目に入る頃のこと…夕方くらいにまた痛みと出血で病院に連絡。大きい病院への紹介状をもらい、車で1時間半以上かかる病院病院向かった車


すると、診察を受けてそのまま点滴して入院
しかも、2〜3日で帰れると思っていた私たち。だけどまだ帰れない。お腹の張りもなかなか治らず…


それから1週間たっても帰れない。ずーっと切迫早産の点滴。その点滴の副作用もすごくきつい。息苦しくなるし、体がだるくてほとんど寝てた。大部屋に移動してからも、周りもみんな点滴しながら寝てた。結局、2ヵ月ずっーと点滴しっぱなしの入院になった病院



そして、そろそろ36週に入るからって、点滴を外することに!

そしたら外してから数時間で、お腹がすごく張り出して痛くて…逆子だったり、子宮筋腫の位置だったりで、緊急帝王切開へ‼️


自分の中ではプチパニック!!びっくり
“赤ちゃん、大丈夫かな?”
“初めての手術、怖い”
“赤ちゃんに会えるのは嬉しい”
…もう いろんな気持ちが溢れてた。



帝王切開術が始まり、自分は意識もある中、
先生が赤ちゃんを取り出して
『女の子ですよ〜おめでとうございます
キラキラ


そして赤ちゃんの顔を見せてくれたにっこりパンパンのお顔だった!でもかわいいラブ

私のところに来てくれてありがとうハート


と思ってたらすぐに、小声で『赤ちゃんの呼吸が…』って助産師さん達の声が聞こえてきた。私は急に不安な気持ちに襲われる
えーん



赤ちゃんは新生児センターの方へバタバタと運ばれていく。
私が2ヵ月間点滴してたし、しかも点滴を外して数時間後だったし、1ヵ月早く生まれた早産児だったこともあったのかも。生まれた喜びは一瞬にして不安だらけ



私は術後、一般病院に戻ったけど、赤ちゃんはそばにいなくて、看護師さんからの報告を聞いて、心配と安心の繰り返し。


旦那さんの方が先に赤ちゃんに会いに行けてて、保育器の中たくさん器具をつけてる写真を見せてもらったりした。赤ちゃんが早く良くなることを祈るばかりお願い



私もやっと会いに行けた!赤ちゃんも少し落ち着いていたから安心した。やっぱり自分の目で見た方が一番安心する。安心して涙がポロポロでた。


かわいい手足。保育器の穴からちょっとだけ手を入れて触れられた。先生方がベストを尽くして、看護師さん達も丁寧に説明してくれる。感謝の気持ちでいっぱいになったクローバー



それから私だけ先に元々通っていた家の近くの産婦人科に転院することになり、赤ちゃんともしばらく会えなくなる寂しさを感じていた。



でも、『今、私にできることをやろう』と思って、今のうちにゆっくり休み、搾乳をしたりした。

搾乳したものを冷凍し、旦那さんが片道1時間半かけて赤ちゃんのいる病院に何度も運んでくれた。



私も退院したあとは、搾乳を持って赤ちゃんに会いに行った。初めて赤ちゃんを抱っこした時は、赤ちゃんがにっこり笑ってくれた。私はもう嬉しくて嬉しくて…涙が出そう…出たおねがい



会えた喜び、赤ちゃんもどんどん良くなってきている喜び、抱っこできた喜び…
もう本当に幸せな一日だった
飛び出すハート



赤ちゃんも1ヵ月くらいで退院できた✨今までは赤ちゃんの両親以外は赤ちゃんに会えなかったから、祖父母は、その時に初めて赤ちゃんに会えた。みんなが喜んでくれた。


今までたくさんたくさん心配してくれて、無事を祈ってくれて、そしてこんなに喜んでくれて…本当にありがとうハート



赤ちゃんが帰ってきてからは、今までのお互いの寂しかった思いを埋めるかのように、いっぱいいっぱい抱っこした。一つ一つの仕草が可愛すぎて、ほんと親バカぐらい写真も撮りまくってた(笑)



あれから18年くらい経ちましたが…
もちろん、子育てって楽しいことばかりではない。
誰かの力を借りることもすごく大事だと思う。
普通だったら気づけることにも、やっぱりいろんなことに少しでも余裕がないと大切な事に気づけなくなってしまう。




あの時、母になった私へ
あの時、喜び不安と同時に味わった私だったけど、あの時があったからこそ、誰かの気持ちに寄り添えたりするんだと思う。



そして、母として子育てをさせてもらえるようになり、その中にもいろんな気づきがたくさんある。



“幸せ”って、本当はすぐそばにあるクローバー
・“ないもの”ではなくて、“あるもの”をしっかりみよう。
・“子育ては親育て
・周りにいる人は“自分の鏡”でもある。
・一人で抱え込みすぎず、周りの人を頼れる人になろう。
自分のことを大切にすることも大事。



きっとこれからも たくさん学びがあるキラキラ
“誰のために?”“何のために?”を問い続けながら自分と向き合い、自分軸を持って前に進んでいこうと思います
スター




※思いのままに書いていたら、こんなに長文になってしまいました。
最後までお読みいただき、ありがとうございました
クローバーお願いニコニコ