柴犬のジョージ君の記録です
先月、チラッと載せた子です。
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退院から10日近くもたっちゃいました。
飼い主さん、遅くなってごめんなさい。
ジョージ君が、頑張った証として載せたい。
けど、どう書けばいいのか難しくて・・・。
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ジョージ君、去年11月に今のお家に
引き取られたそうです。
でも、10年前から知っているとのこと
なので、多分11-12歳くらいかな??
そんなに歳いってるかな?と
思うほど若く見えますが…😅
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12月初診で来られたジョージ君。
正直びっくりしました。ものすごい
大きな腫瘍を下げて来られたので…。
表面に傷があるので、写真にはモザイクを
かけています。
今の飼い主さん曰く、この状態が
何か月も前からだったようです。
年末に向けて、手術が埋まっていたことや、
飼い主さんとの都合が合わず、
それから1か月がたち再来院。
病院の予定と合わせてやっと
手術ができる状態になったのが2月。
この間にさらに大きく、表面の化膿も
酷くなってました。
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2/10(水)
初めは足を温存する方向で手術を行いました。
ですが、
思っていた以上に筋肉に侵食した大きな腫瘍。
もろくなった血管。術中の出血があまりに
多くなりそうだったので、その日は、摘出を
断念しました。
私も先生も痛い思いをさせただけに
なってしまい申し訳ないことをした。と、
懺悔でいっぱいでした。
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2/14(日)
2回目は、断脚という事になりました。
長時間の手術に耐えてくれました。
さて、ここからは、お互いに闘いでした。
もちろん、一番頑張ったのはジョージ君。
手術までに2-3回しか会ってはいませんが、
とっても人懐っこくっていい子です。
腫瘍を触らなければ、普通の陽気な柴犬🐕
でも、腫瘍が痛いから、抱っこしたりすると
どうしてもそこに触れてしまうので怒る![]()
断脚後は、鎮静剤を多めに使っていても
やっぱり傷口が痛むのと恐怖心。
そして、あたりまえながら、
『こいつらは敵』と、
前回の手術で既に刷り込まれて
いるので仕方ない( ノД`)
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2/15(月)手術翌日
(ここで、冒頭の前回記事を書きました。)
ジョージ君に食べてもらうため、
信頼関係を修復できるように
(気に入っていただけるように)
ゴマ擦りで頑張りました(;´∀`)
時間(日)の経過と共に痛みが和らいできた
のだと思いますが、少しずつ、ほんとに
少しずつ食べるようになって、食べる量と
比例して私たちを受け入れるようになって
くれました。怒らなくなったんです(*^▽^*)
と、云っても1週間かかりましたけど…
*写真でカラーがついているのは、
まだ怒る期間とお思い下さい(^_^;
始めのうちは何でもいいから食べて欲しい!
と、ささみからスタート。
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2/19(土)
まだ伏せの状態ですが、
私たちが近寄ったり、
トイレの時は立ち上がります。
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2/20(日)
ドライフードを食べた!
感動のあまり先生にLINEしてました(*^^*)
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2/23(火) 術後9日目
前日あたりから傷口側を下にして眠るようになりました。
ごらんの通り、脱カラー(*^▽^*)
前足がなくなったことなんて
気にもしていない様子で
過ごすジョージ君。
日に日に動きや私たちへの対応等
変わるジョージ君に強いな。
凄いな。と感動の日々でした。
ささみをバクバク😋食べるようになったので、
コスト面的(^_^;)、、、むね肉に変更😅
まずいなんて顔はしませんでしたよ😉
当初は予想通り、
ドライフードだけ除けるという
贅沢病にもなりました(笑)
退院するに当たって、
これじゃいかん!と
鶏肉の量を減らして、最終的には
ドライフードをボリボリ食べるように
なりました![]()
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2/25(木) 術後11日目
トイレもね、ペットシーツの上に誘導したら
ジャーとしてくれるので楽ちんでした。
呼んだら来てくれる
(おやつで釣っていますけど…)
この後、最終傷口チェック、抜糸。
服はテツのおさがりがちょうどでした![]()
&
踏ん張る時やブルブルっと体を振る時
にどうしても転びやすいので、
飼い主さんが支えてあげられるよう
取っ手付きのハーネスをプレゼント🎁
この夕方、めでたく退院していきました!
ホントにホントに
ジョージ!、頑張ったね!
えらいぞジョージ!

















