新しいおともだち💕
ティフちゃん。生後4ヶ月。
お隣さんちの親戚わんこちゃんです🐶
お家にやって来る前の写真がこちら
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激かわです💕
お家に来た直後
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そして昨日
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昨日初めてottoと初対面しました😂
わんこ大好きtottoが、上手に遊びに誘うのだけど、、、
怖くてどうしていいか分からないティフちゃんでした(*´ー`*)
時間と共に慣れてきて
無事にお友達成立しました✨
また遊ぼうね~💕
フランもいるよ~😘
2021年6月10日
くりちゃん😺13歳と2か月
一年ぶりのご来院です。
2年前に尿管閉塞で危ない状態になりました。
今は調子もいいようで
年に1回のワクチンと定期検診。
元々細いのに、また体重が減っていました。
胃腸も弱くていろんなものをあげられない
体質。本人は食べたいし、飼い主さんも
おやつとか与えたい方なんですが、
そこは我慢して頂いております(^_^;)
病院でのくりちゃんは、スリスリ
なのに、
決してゴロゴロ
とは言わない子![]()
ゴロゴロの代わりにシャ〰️
って言います。
でも怒ってないんです。(と私は思ってます😂)
めったに来ない娘が久々に来て
入院室を覗き 『この子はくりちゃん?』と。
名前が出たと同時に『めっちゃ怒ってるけど…』
私 「大丈夫!全然怒ってないよ。触ってみ。」
触ったらやっぱりスリスリ~(*´ー`*)💕
性格分かってるからこそ、シャーシャー言っていても触れます![]()
本来、シャーシャー猫は、なるべく構いません。お互いの為に…![]()
くりちゃん、ほんとうに面白可愛い
にゃんこです
ちなみに家では、ゴロゴロ
言いまくりだそう(笑)
くりちゃんオフショット✨
・ ・ ・ ・ お ま け ・ ・ ・ ・
3ヶ月ならない頃のくりちゃんです![]()

今は亡き当院2代目看板犬ぷーこの目線![]()
決してご飯が羨ましいわけではございません。
お転婆子猫が怖くて背中を向けれず、
見張っている光景(笑)
私のお気に入り写真です(*´ー`*)💕・
元々くりちゃんは、違うお宅の子でした。
その元飼い主さんが、
猫アレルギー発生とのことで・・・
新しいお家見つかるまでうちにいた子です😂
だから、うちの犬とも同じ空間にいるし、
何年振りかに娘が見ても名前が出てくるんです。
にゃんこに続き
野鳥も同じく…
子育てシーズン真っ盛りです![]()
これから巣立ちの為の練習も始まります!
そこで増えるのが、ヒナの落鳥です。
見つけても、絶対に
ヒナを拾わないでください!
子猫と同じく、
ヒナの誘拐もほんとに多い・・・![]()
※必ず親鳥が近くにいますから!
※生きていくための初めの試練です!
※母は必ず近くで見守っています!
もし、落ちていたとしても
その傍には必ず巣があります!
親鳥が見当たらないのであれば、
巣を探して巣に戻してください!
野鳥の会さんもこう言っておられますから!!
それでも、
保護せざるを得ないのであれば、
保護するしかありませんけどね(^_^;)
ですが!!
(とっても大事です
)
![]()
獣医だからと言って
野鳥に詳しいわけではありません!
よく家庭で飼育されている
セキセイインコさんや文鳥さんの診察が
出来たとしてもです。話は別です。
さらに言えば、
鳥さんを診れない(診ない)獣医さんもおられます。
最低限、鳥さんを診られている動物病院に
事前に電話して確認しましょう!
ちなみに、
石川県内では、
野生動物担当の動物病院があります。
毎年担当獣医は変わりますので、
ここでは名前は上げられません。(すみません)
※下の動物園HP内に
まだ昨年度のままでしたが一応一覧が載っておりました。
石川県内どこの動物病院でも
野生動物は、基本的には保護した方が、
いしかわ動物園の野生保護センターへ
お連れいただく形となります。
何卒ご了承くださいm(__)m
![]()
いしかわ動物園(電話: 0761-51-8500 /担当:動物病院)
こちらも理解してください!
![]()
獣医さんに連れて行ったからと言って
助かるという保証はありません。
皆さんは、
動物病院へ連れて行ったからもう安心!
って思われているでしょうけど、、、
多くの動物病院は、数分前の皆さんと同じです![]()
それくらい、
ヒナを育てる事は難しい事
なのです(。>д<)
当院ではインコの診察を行っています。
ですが、、、
野鳥にはそんなに詳しくないです…。
見たことない野鳥さんは、
何の種類か探すところから始まります。
なので、、、
応急処置が可能な状態であれば
取りあえず行いますが、
保護された方に動物園へお連れ頂く形となります!
連れてこられた子や
自分たちが保護した場合も含め、
当院でも殆どが動物園の獣医さんに
引き継いで貰っています。
だけど、、、
引き継ぐまでに息を引き取る子が殆どです。
悲しいことにそれが現状です。
娘が幼かった頃は、ついでに動物園へ行こう
という感じで預かっておりましたが、
なんせ遠い・・・。
そして、引き継ぐまでに急を要するのに、
連れていく時間がないことも多くなり、
現在、当院にて野生動物を預かる形は
させていただいておりません。
何卒、ご了承ください。
・・・・・・・・・・・・・・・
我が家が放鳥まで育てたのは、
たった一羽だけです。
成長過程の感動も大きかったですが、
放鳥までに相当な苦労をしました。
つばめは籠の中で飼えないという点。
生餌を食べさせる練習、飛ぶ練習。
電線のような不安定な場所に停まる練習。
そして、最大の難関
ねぐら入りに間に合うように!
という時間の制限がありました。
もう今、思い出しても、私必死でしたよ。
図書館の本やネットをあさりまくりましたよ…。
屋外の放鳥練習や最後のお別れの放鳥時は
感動なんて全くありません![]()
治安の悪い海外へ娘を行かす親心と同じ。
不安しかありませんでしたよ(。>д<)
この苦労話(あけぼの成長記)も
以前のブログに書いたのに…
全部消えてしまった・・・( ノД`)
読まれたことのある方は分かってくださいますよね![]()
この子(あけぼの)に関しては、
奇跡の子としか言いようがありません。
そもそも野生動物が人間の手の中に
おさめられてしまうこと自体が
あってはならないことなのです。
その時点でその子の生命力は
ほんのわずかな状態なのです・・・。
この子以降は、
自分たちで育ててみよう
という無謀なことはやめました。
ヒナを思えばこそ です。
なので、皆さんも自分で育てよう!
とは考えないであげてください!
各都道府県も石川県と同じように
『野生動物を見つけたら』
という何かしらの手段があるはずです‼️
保健所か獣医師会に問い合わせてみて下さいね!
いしかわ動物園(電話: 0761-51-8500 /担当:動物病院)へ!
さて、今日は午後定休日なので、
貯め書き更新頑張ります![]()
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何個書けるかな~~
今日のこの記事は、先週書いて保存してたやつです