いま行ってみたいところのひとつ。
大阪のショールームはデザイン室も兼ねているみたいで
事前予約が必要。
フランフランやアクタスで見たことがあると思いますが
電子キャンドルの「hono」をデザインされたりしています。
最近出来上がった
メタフィスは2005年夏にスタートした、異なる企業の協業体で作り上げるデザインブランドです。
メタフィスはデザイン思想で繋ぐコンソーシアムブランド。
それは「すべての存在の基本原理を追求する学問」を意味しています。
私たちが日常必要と思っているモノは、本当に必要なのでしょうか。
私たちは誤った使い方を常識化していないでしょうか。
生産過剰な消費文化のなかで、モノの存在意義を洞察する姿勢が、
今私たちに課せられています。
メタフィスはこの思想を共用する企業や個人の協業でつくられたブランドで、
日本の「モノのあり方」、「モノの創り方」、「モノの流れ」を本質へと導くデザイン事業です。



