スローライフ~海外生活編~ -79ページ目

ぎゅううう


スローライフ~海外生活編~

仲良し親子。ヒカルとアスランの顔が、ちょっと似てる?(笑)


カエデ君、毎日毎日成長しているのですが、最近になって、手を叩けるようになりました。べーっだ!


なによりおもしろいのが、手を叩くと音が出ることを発見したカエデで、自分で手を叩いては、ケラケラケラケラ笑ったり、また手をじっと見てから、また叩いては、自分で音にびっくりしたりしながら、1人遊びをしている姿です。


手を叩くと音が出ることにはまっていて、何回も何回も手を叩いています。



あと、まだおしゃべりはできませんが、”いないいない~~”が言えるようになりました。

自分で何かで顔を隠しては、”いないいない~~~~”と自分で言っています。


12月末に初めて言ったのを聞いたのですが、今ではちゃんと理解して言えている感じ。


いろんなことがどんどんわかるようになってきているようです。



カエデとヒカルは全く違うタイプ。どんな成長を見せてくれるか毎日見ているのが、楽しいです。

トイレトレーニング??

今日カエデぼっちゃまが、初めておまるでおしっこをしました。すごい!!クラッカーまだ10ヶ月だよ。


とはいっても、まさかこんなに早くトイレトレーニングを始めたわけではないですよ~(笑)



スローライフ~海外生活編~
へへへ。ボクは何でもできるのさ~~!


実は最近、カエデが朝起きた時、オムツがとても軽いのですね。

カエデはどうも熟睡タイプで、あまり寝ているときにおしっこをほとんどしていないようなのです。


そのかわり、朝のオムツを替えた後に、たくさん朝のおしっこをする。。。みたいな。


なので、我が家の朝担当のアスランパパが、朝のオムツを替えた後に、ヒカルが使っていた小さいおまるに座らせることを始めたらしいのです。


まあ、もちろんでないですよね?にひひ

アスランが気が向いた時に何回かやってたみたい。(←ちょっと他人事。笑)


でも今朝、ヒカルが朝のトイレに行っている横で、おまるに座っているカエデの下から水音がビックリマーク


ちゃ~~~と出てきていて、本人もびっくりしてました。(笑)


ヒカルのトイレトレーニングも、朝のトイレと、お風呂に入る前のトイレという意味でおまるに座らせることから始めました。


なのでまだトレーニングというわけではないけれど、お風呂の前は裸になるし、朝、オムツが軽い時は、おまるに座らせてみようかな~と思っています。


パパ、がんばってね。(←子育てのオムツ、トイレ関係担当。笑)



ちなみに我が家では、パパが家にいる時は、基本的にオムツを替えたりするのはパパです。


とはいっても、朝と仕事から帰ってきてカエデが寝る前と土日だけなので、当たり前だけれど、私がおむつ交換することのほうが、圧倒的に多いですけれどね。。


それでもアスランパパもがんばっているわけです。。


が、しかし。すごく笑えるのが、オムツを替えている時に、アスランがカエデにおしっこをかけられる回数がやたら多いのです。


私は新生児の時に、2回くらいされた後は、全くゼロ。

ヒカルのときもほとんどなし。


でもアスランは週に1回は確実にやられているような。。。(笑)


別にオムツを替えるのが下手なわけでもなく、状況もさまざまなのですが、


オムツを替えている時に、”あああああああああ~~~カエデ~~~。”というアスランの雄たけびが、我が家ではよく聞かれます。にひひ



なのでこの間、ちょっとアスランのオムツ替えを観察してみました。


そして理由がわかりました。


めっちゃとろい のです。あせる超スロ~~。


まずはオムツをはずしながら、

”さてさて、中に何が入ってるかなあ。。いつもびっくりさせられるからなあ。。”なんて声をかけながらオムツを開く。


”おお、何もない。ああ、よかった。さあ、拭こうねえ。。。あ、ここが赤い。クリームクリーム~~音譜


その合間にカエデが笑ったりするので、お腹をくすぐったりして遊ぶ。


”ブブブブブ~~~”と息を吹きかけたり。。


それから、


”さてと。オムツオムツ”とオムツを探す。(←この時点で、時間がかかりすぎ。。)


そうしてオムツを探している間に、しゃ~~~~~~とかけられてしまうわけなのです。




"アスラン、オムツ替えるの遅いよ!”と突っ込んでも、


”ちょっと空気をあててあげたほうがいいからね”といつもマイペース。


というわけで、今日もまたお風呂上りにカエデにしゃ~~~~っとやられてしまったアスランなのでした。



まあ、本人があまり苦にしてないし、楽しそうにやってるのでいいかな。。


あ、でもその濡れたタオルとか服を洗濯するのは私なんだけどね。。あせる

結局アスランにオムツを替えてもらって、仕事が減ってんだか、仕事が増えてんだかよくわかりません。(笑)


どちらにしてもなんか平和です。








究極の選択


スローライフ~海外生活編~ の連載ブログ更新しました。こちら です。



ヒカルの幼稚園が本格的に始まりました。日本で言うところの年中組になりました。

とはいっても、始業式があるわけでもなく。。。桜が咲いているわけでもなく。。。。

ただ普通になんとなく始まってしまいました。(笑)


でもヒカルが活き活きとしているので、うれしいです。



こちらは幼稚園が公立の場合は毎日ではなく、4歳児幼稚園は、週に3回です。

しかもたったの4時間。あせる


それでもとても楽しそうなのでよかった。。。



ところでヒカルを産むまで早生まれの子供たちのことを、あまり気にしたことがありませんでした。

私自身3月生まれなので、幼稚園時代、クラスでは一番小さかったし、一番幼かったと思います。


でも日本では、4月から3月生まれの子どもを一区切りにして年度が形成されていますよね??


こちらオーストラリアビクトリア州では少し違います。


こちらでは、年度は1月から12月で区切られています。

それならば、1月生まれから12月生まれの子供たちが同じクラスにいく。。というのが普通の考えですよね??


でも違います。汗


(ちょっとここからややこしいので、興味のない方はスルーしてください。。)


日本と同じ区切り方をするなら、2005年1月生まれから12月生まれの子供たちが、同じクラスになるという形です。


でもここでは、その後に生まれた 2006年1月生まれから4月生まれの子供たちは(ヒカルも、この中に入ります) 2005年1月生まれから12月生まれの子供たちのクラスに入ってもいいし、一年待って、2006年1月生まれから12月生まれの子供たちのクラスに入ってもいい。。。。。というややこしいことになっているのです。



つまりヒカルは、先の子達のクラスに入ると、一番年下。

1年待つと、一番年上。。。という極端なことになるのです。



そしてクラスの中での年齢の違いは、一番極端な例になると、1歳半も違ったりするのです。


なんでこんな極端なことをするんだろう。。。。ってすごく悩みます。


一番年下だと、ついていくのに大変だったりするかもしれないし、

一番年上だと、退屈してしまうかもしれないし。。。。



普通に通わせたいのに、どうして1月から4月生まれの子供たちだけ、こんな極端な選択をしなくちゃいけないのか悩みます。


一学年違うと、きっと人間関係も変わってくるだろうし、本当に大きな選択です。


しかも幼稚園が、たったの週3回で4時間程度なので、先生がどれだけヒカルのことを把握してくれるかもわかりません。



なので、今年は今学期、試しに通わせてみて、ヒカルがどういうふうに対応するか見てみながら、

年度末まで通わせるか、一年遅らせる(実際には遅らせるわけではないのだけれど。。先に行かせないということ)かを、考えようと思ってます。


でも結構年上とも年下とも、あまり気にせずすんなり誰とでも遊ぶタイプのヒカルなので、

どちらに行っても問題ないと思うのですが、

でもやっぱりとっても理不尽です。


あまりにも極端で。。


一番小さくてもかわいそうだし、一番大きくてもかわいそうな気がしてしまいます。


そしてカエデも3月生まれ。。。ガーン


さらに数ヵ月後には引っ越しで、新しい家がある場所は、とても学校が充実しているところなので、

近所の人気のあるところは、引っ越してもすぐには幼稚園に入れません。


しかもヒカルは2月生まれなので、来年も4歳幼稚園(年中)に入ってもいいことになっているので、

登録しても優先順位が低く、なんと待ち番号17番。。。


どう考えても一年のうちに17人もクラスから出て、別の幼稚園に入るとは考えにくい。。。

そうなると、年長がないオーストラリアは、(小学校一年の前に小学校準備クラスというのが一年間ある。要するに日本でいうところの年長組を、小学校でしている)

年中に行かずに、小学校に行かせるか、

年中に来年行かせて、再来年小学校に行かせるかの究極の選択。



なので、本当に頭を抱えています。


普通に学校に行かせて~~(笑)



でもとりあえずヒカルは楽しんで行っているので、引っ越すまではあまり深くは考えず、

ヒカルが楽しんでいるかどうかを見ながら、そしてヒカルの意見も聞きながら、考えていこうと思っています。





スローライフ~海外生活編~


兄ちゃんがいないと、お家が静かだね。。。。 ふと見ると、カエデがヒカルを探してハイハイしている姿があって、ちょっと微笑ましいです。