スローライフ~海外生活編~ -53ページ目

ドキッ!!

クリスマスが近づいているので、サンタさん系イベントが目白押し。

あと、どこにいってもサンタさんとお写真を撮るところがあったりして、子供たちには本当に楽しい毎日。ラブラブ



日曜日は、お友達とホームセンターに行ったら、そこでもサンタさんイベントをしていて、そういうイベントでは子供たちはフリーギフトがもらえたりします。


その同じ日に、蒸気機関車に乗りにいったら、それにもサンタさんが乗っていて、アメちゃんをもらったり。。。


その前の日は動物園のイベントでサンタさん。。。


今日はショッピングセンターでサンタさん。。。。




サンタと一緒に蒸気機関車に乗ろう~~スペシャルにて。地下鉄


どのサンタさんも、全く偽者くさいものではなく、写真のように結構ちゃんとしています。




が、しかし!!



サンタさんに会った後、ヒカルが車の中で一言。。。



ママ、朝のサンタさんとさっきのサンタさん、違ったね??


どっき~~~~~~ん!!!!!ドキドキドキドキドキドキあせる


思わず心臓が口から出そうになりましたわよ。ショック!




ヒカルはもちろんサンタさんを深く信じていますが、ものすごい観察力があって、わりと冷静に物事を見ていたりするタイプ。


サンタさんが違う人だった=サンタはいない。。


という方程式にはなりませんが、こちらはすこしあわててしまいました。



西洋の国では、こういうとき、”ヘルパー”という言葉を使います。

サンタさんはこの時期忙しいので、サンタさんのヘルパーとホントのサンタさんがいて、

ヘルパーに会うこともある。。みたいな。


なので、ヒカルに、”どっちかがヘルパーだったのかもね。。。”とごまかしてしまいました。


ヒカルはあと何年くらいサンタさんを信じていられるのかな?

少しでも長く夢をもっていてほしいなあと思う母なのでした。。









非日常な日常

今日は、パパが注文した  が家にやってくるんだって。BYカエデ




我が家は全体的に、敷地の中の上から下にかけて、ゆるやかな丘のようになっています。(家があるのは、上のほう。つまり高台です)


上の写真でわかるかな??プレイグラウンドに少し段差ができています。


というわけで、1階部分の床の高さにあわせるために、土をいれなきゃいけないのです。


そのプレイグラウンドの周りに入れる土を注文したわけなのですが、大きなトラックに来てもらうので、ついでに同時進行中の埋め立て部分の土も一緒にもってきてもらいました。





我が家のドライブウエイに入ってきた大型トラック。





子供たちも興味津々にひひ 恐竜シーソーに乗っているのは、ここより先は危ないから動いちゃダメ!というわけで、仲良くここに座って観察中なのです。




とりあえずプレイグラウンドの周りに土をおろしてもらう予定だったのですが、入ってきたトラックが大きすぎて、

バックで土を落とすのは無理でした。。。。




というわけでトラックに一挙に坂を登ってもらって、埋め立てたい場所の近くに土を下ろしてもらいました。


予定では直接埋め立てたい場所に落としてもらいたかったのですが、トラックの向こうの木が邪魔でむり。


あとは手作業ってことで。。。あせる





埋め立てたいのはこの上の赤い丸の部分。


一見、普通の平らな敷地のように見えますが、私達が引っ越してきたときは、赤い丸のところは坂になっていたのです。

その部分に折れた木の枝とか、剪定した葉っぱ、引き抜いた草などをどんどんほおりこんで、

ここまでになったのです。

でも実際には草だの木だのしか入ってないので、カエデが歩くと足いっぱい埋もれるくらいやわらかいです。(笑)


左のほうにある木造の納屋は、薪を入れる小屋なのですが、この側面も今まではジャングルで、

見ることさえ出来ませんでした。



改良前の写真を撮っておけばよかった。。。。



まあ、とにかくこの場所に土を入れて、土地を平らにしようとしているわけなのです。



もちろんトラックが帰った後は、子供たちの遊び場に。。。汗 なんだか写真だと少なく見える。。。

この奥行きがすごいのですが。。。











今日一日で、何回服を着替えて、何回お風呂に入ったんだろう????ショック!




ものすごい作業なのですが、どんどんお庭が私達のしたい形になっていっています。


まあ、すべて完了する頃には、確実に私たちに孫ができてるでしょうね。(笑)






久々の言語ネタ

ヒカルのトリリンガル生活は、今のところまだ順調にいっています。


ただやっぱりオランダ語を使う機会が圧倒的に少ないので、(パパが帰宅してくると我が家はオランダ語で話しますが、私は子供たちには日本語を使っています。)


日本語→英語→オランダ語


というのが今の言語能力の強さの状況でしょうか??


でもオランダ語も全然普通に会話できています。


ただ日本語が一番強いといっても、歌などは日本語の歌よりも英語の歌のほうがよく知っているし、

英語では言えるけど、日本語では知らない言葉とか、

オランダ語では言えるけど、英語では知らない言葉とか、

そういうふうにどれが一番とは一概にはいえないところもあります。


これがトリリンガルの個性なのでしょうね。


もしかしたらどの言語も普通の4歳児よりは低いのかもしれませんが、

それでも日本の幼稚園でも普通に会話ができていたので、

十分だと思っています。


オランダ語を話す人がくると、ぱぱっとオランダ語で話すし、

日本人には日本語を使うし、オーストラリア人には英語を使います。


日本では、完全にじいじばあばと、アスランの会話の通訳として機能していました。(笑)

便利くんです。


日本語とオランダ語は、私達夫婦が教えていますが、(話しているだけですが)

英語は全く教えていません。


自分で勝手に覚えてくれた。。。というのが本当のところですが、

ヒカルの英語能力を伸ばしてくれた人がいるのも事実です。


それがこの人恋の矢



図書館のべブ先生ラブラブ


彼女は、週に数日幼稚園の先生をしながら、この図書館でお話会を開催してくれています。


図書館といっても大きなものじゃなくて、本当に小さな小部屋に子供用の本があるだけの小さな図書館です。コミュニティーセンターの一角にあります。


オーストラリアに暮らし始めたときに住んでいたところの図書館なのですが、

それから私達は二度引っ越したのに、しつこくこの図書館に来てしまうのは、このべブ先生の魅力あふれるお話会に魅了されたからです。ラブラブ



他にも大きな図書館や、新しい図書館など、近隣の図書館に行ってみたことはあるけれど、

やっぱりこの図書館のお話会ほど惹かれたところはありませんでした。


ヒカルがいまのカエデくらいのときから通っているので、すごく感慨深いです。

この図書館に通い始めた時は、ヒカルは全く英語が話せなかったのに、3年後の今、

英語は普通にぺらぺらなのですから。。。

本当に素晴らしい出会いでした。ドキドキ


でも残念ながら、来年から新学期が始まるヒカルの幼稚園の日が、ちょうどこのお話会と同じ日なので、

どうしても通うことが出来ません。


そして今日が、今年最後のお話会の日でした。


本当に残念。。。汗



カエデが生まれたばかりのころには、じいじばあばが電車に乗って、ヒカルをここに連れてきてくれた思い出もあります。英語のわからないじいじばあばにも、本当に優しくしてくださいました。

なので、べブ先生は”じいじ、ばあば”と日本語でいえたりします。(笑)



ヒカルは残念ながら通えなくなりますが、来年からはカエデメインで通うようになります。

まだまだべブ先生にはお世話になってしまうようです。(笑)


少しずつ単語がでてきているカエデですが、ヒカルのように、

無理なく自然に3つの言葉を覚えてくれたらいいなと願っています。


そしてヒカルともこれからずっと日本語で話していけたらいいなと願っています。