ママ友じゃない友達
オーストラリアにきてしばらくして、介護の仕事のコースを受けるために半年間学校に通いました。
その時にすごく仲良くなったクラスメートの家が、ヒカルのまぶだちのお家と同じ通り。。。ということもあり
急接近。
コースが終わって2年以上になりますが、今でも仲良くしています。![]()
小学校6年生のお姉ちゃんと。。
友達とか親戚などの身内の子って、自分の子のようにかわいいと思っちゃうのは私だけ?(笑)
ママになってから、誰かに出会うのは子供を通して。。というのが圧倒的に多いです。
それはそれでもちろん大事なのですが、
この学校の友達は、子供を通してじゃなくて、お互いの感性とか好みとか性格とかがすごくいい感じで調和して友達になっていて、そういう出会いが少ないのですごく貴重です。
だいたいそのクラスにはオーストラリア人しかいなかったのに、わざわざ外国人な私と一番仲良くしている彼女もおもしろいんだけど。(笑)
そしてその彼女には女の子が2人いて、6年生と3年生。
子供同士を一緒に遊ばせる。。というのではなく、私達が会うときに、子供たちが一緒に遊ぶ。。(遊んでもらう?)といういつもと違うスタンス。
この間のスイミングでの出会い。(いい感じの人だなと思った人の子供たちがたまたま、ヒカルとカエデの年と近かったり。。)、この学校での出会い(友達の子供たちと、ヒカルとカエデがいい感じでからめたり)
っていうのはすごく新鮮で、なんだか楽しいです。
そしてそういう出会いのほうが自分らしい感じがしたりしています。
まあもちろんママ友としての出会いであろうと、気があう人とは子供たちを遊ばせる口実で、しゃべりまくっている。。という関係に発展してはいくのですがね。![]()
なんでもまねっこのカエデ君。ヒカル兄ちゃんが抱っこしてもらったので、ボクも~~とよっていくカエデ。
甘え上手です。![]()
彼女と私の人生はまったく違います。
本当に学生時代に出会っていたら、全く絡んでなかったであろう。。という私達。
でも介護。。ということに興味を持ったのが同じ時期。。ということで出会った2人。
この出会いもずっとずっと大事にしていきたいものの一つです。


