スローライフ~海外生活編~ -17ページ目

ジャングル

水曜日に無事にオーストラリアに戻ってきました。


日本滞在の話はまたゆっくり書きますね。(じいじ、ばあば、本当にお世話になりました)


お家に戻ってきて一番びっくりしたことは、やはりお庭です。


ジャングルになっておりましたよ。あせる


水曜日の夜に戻ってきたのですが、夕食をすませるとすぐにアスランが愛車の芝刈り機に乗って、大人の腰くらいの高さにまで伸びている芝生を刈りました。


翌日はヒカルがどうしても”幼稚園に行きたい!!!”というので、カエデと私が寝ている間に、アスランが幼稚園に連れて行っていました。


お友達たちもヒカルも大興奮! 先生いわく、今までヒカルと全く接点がなかった大人しい女の子まで、ヒカルクン~~ヒカルクンが来た~!と大騒ぎしたので、ビックリしたらしいです。


仲のよい友達たちは、ヒカルを取り囲んでずっと遊んでいたようです。


そして幼稚園だけでは事足りなかったので、仲良しのL君が家に遊びにきました。

ヒカルもかなり疲れているはずなのに、ものすごい勢いでした。


私もL君ママと6週間の間に起こったことの情報交換(笑)。かなり楽しかったです。


そのL君ママからの情報で、最近蛇に注意するように言われているそうで、ジャングルになっているところは危ないといわれました。


その翌日の金曜日はみんなでのんびりして、今日はアスランの仕事もお休みだったので、みんなで庭仕事。


大型剪定ばさみを使いすぎて、腕があがりません。あせる


とにかくガーデニングなんていう甘いものではなく、土木工事状態。

大型一輪車20杯分くらいの雑草や草木を除去しました。


といっても、まだまだジャングルはあるのですけどね。。。


ああ、でもすっきりしたわ~!


明日もまたがんばります。


あ、あと帰ってきてすごく笑えたのが、隣に住むおばちゃま。

私たちが留守の間はずっとお家の管理をしてくれていたのですが、このおばちゃま、本当に私たち一家が大好きラブラブ


今までは私たちの家とおばちゃまの家の境目には木が生い茂っていたので、まったく見えなかったのですが、おばちゃま、少しずつ木を剪定し始めたのです。


とはいってもまだたくさん茂ってはいるのですが、要所要所が開いていて、お互いに手を振り合えるようになってきたというか。。。その穴が少しずつ大きくなってきて、笑い話になっています。


帰ってくるとその剪定箇所がますます増えて、おばちゃまを見る機会が増えました。(笑)


そしてびっくりしたのが、私たちの家のほうが高台にあるのですが、私たちの納屋の裏のところは草や木が茂っていて、私たちもあまり手をつけていない箇所があったのです。


おばちゃまのほうから見れば、子供たち(カエデとヒカル)が高台からおばちゃまの敷地の落ちてしまうことが心配だったらしく、新しいフェンスをつけようといっていたらしいのです。(私と子供たちは日本にいたけど、アスランが帰っていたとき)



ただ、私たちのほうは全く行かない区域(自分たちの土地内ですが。。)なので、特にフェンスはいらないと言ったら、”みんながいない間につけておくかもしれないが、いいか?”とアスランが聞かれたので、”いいよ”と答えたアスラン。


しかも、門のほうからではなく、お互いの家に行き来が自由にできるように、(子供たちのため。門のほうから行くと、車が通る道路にでるので)、扉をつけないか?というのです。


というのも、おばちゃまの家にはテニスコートとプールがあるので、ヒカルやカエデが自由に使ってもいいよ。でも、門から自由に出入りすると車が危ないので、フェンスの途中で扉をつけようというのです。



ありがたい申し出だったのだけれど、おばちゃまに迷惑をかけてもいけないので、扉はいらないとお断りしました。


そして戻ってきたら。。。。



なんと雑草や草むらになっていたところが、すべて整備されて(私たちの敷地内。しかもかなりの草むら。)、きれいなフェンスができているではありませんか。


しかも、おばちゃまのお家側からのメリットゼロ。

おばちゃまの敷地のほうは木が植えてあって、それがフェンスのようになっているので、新しくつけたフェンスは全く必要ないのです。


本当に子供たちのためだけ。。


しかも費用はおばちゃま持ち。目


費用だけではなく、その納屋の後ろのジャングルを綺麗にするには相当時間がかかったと思うのです。

作業員を雇ってやったらしく、防犯的にも、家が留守に見えなくて大助かり。


本当に素敵なご近所さんに恵まれました。


60~70代で1人暮らしなのですが、ものすごくバイタリティーがあって、屋根に上って自分で修理したりしてしまうツワモノ。


それでも何かしているときには、アスランが手伝いにいったりしているので、おばちゃまにとっても遠くの家族より、近くの助っ人。。。みたいな感じで、頼もしいのかもしれません。


子供たちもすごくなついているし。。。



私たちもおばちゃまが長期で出かけるときは、家の管理をしたりはしていますが、これからももっと力になれるところはなっていきたいと思っています。


とにかく子供たちの遊び声が聞こえてくるのが、とてもとてもうれしいらしいです。


ケンカして泣いてることも多々あるのですがね。(笑)














オーストラリアより

どうも私たちがお家にいなくて、暇な(さみしい)らしいアスラン君が、

たくさんお庭の写真を送ってくれました。


いつも同じ時期に日本に戻ってくるので、この時期のお庭を見たことがないんですね。。。

でも春先のオーストラリアはとても自然が美しい時期




ブランコをつりさげるのに使っているこの木が、とてもきれいな花を咲かせていてびっくり。

この木はこんな花を咲かすことが出来る木だったのねえ。。。


オーストラリアに戻った時にはもう咲いてないと思うので少し残念です。


あと、アスランからは、一生懸命働いているよ。(‘みんながいないので暇だよ。。‘)

写真も送られてきました。べーっだ!



だだ~ん!!


やっとほりあげられた木の根っこ。


焼いたり、掘ったり、削ったり、切ったり、ひっぱったりしながら、かれこれアスランが3か月くらい格闘していた木の根っこ。



私たちがいなくなったら急にできるのね。(笑)


それにしてもでかい。。。




あとはプレイグラウンドの拡張工事。


これから何を付け足すんだろう???

アスランのことなので、もう設計はできていると思うので、ちょっと興味津々です。


とりあえずアスランはあと3日ほどで日本に来ます。


でもお家のほうは友達一家が滞在しに来てくれたり、隣のお家のおばちゃまが管理してくれるので、

空き家にならないので安心。

本当にありがたいです。



ところで前回帰省したときに、カエデ坊ちゃまはパパのことをすっかり忘れていました。


でもさすがに今回は覚えているでしょうか??(笑)


そんなカエデは日本語能力がぐぐぐんと増えました。

文章が言えるようになりました。


ついた当初は、ばあば相手に英語がでてきていたのですが、

今ではすっかり方言に。。あせる


要所要所で笑える日本語です。


あ、でもパパのことを覚えていても、オランダ語は覚えているのかしらん??

その辺の絡みもなかなかおもしろそうです。


ではではまた更新します。

元気です

日本帰省生活も順調に進んでいます。

やっとばあばのコンピューター上での写真の加工の仕方がわかって、ブログアップできるようになりました。


ばあばのはテレビ機能も兼ね備えて、しかもタッチスクリーン型の最新PC...

携帯も高性能化されていて、時代の流れを感じさせます。にひひ


さてさて、到着当初はあまりの湿度の高さに茫然としていた親子でしたが、だいぶ気温も落ち着いてきたので、子供たちは元気いっぱいです。


でも朝から晴れて暑い日は、カエデは昼食前くらいから長いお昼寝をするようになりました。

起きているときはフル活動ですがね。。ショック!


ヒカル兄ちゃんは3回目になる幼稚園短期留学をさせていただいています。今年は年長組です。

先日運動会も行われて、一週間しか練習ができなかったダンスも、とても上手に踊れていました。




体操服がよくお似合いです。ラブラブ



でも最初の練習は、団体行動というものをほとんどしていないヒカルには、理解不能なところがあって、


‘ボクはダンスをもう踊れるのに、毎日毎日同じ練習をどうしてするの?‘という疑問を投げかけていました。


でもみんなは、もっと長い間練習したから、上手に踊れるようになったんだよ。と答えると


‘ボクはもう踊れる。何回もやった‘というのです。



一つの目標に向かってみんなで行動!というのは、日本で育ってきた私には当たり前にあったことですが、

自由が基本の海外の幼児教育とは少し違うようで戸惑っていました。


もちろん海外でもクリスマスコンサートなどのイベントはありますが、練習期間や時間は日本の運動会の練習に比べると断然少ないように思われます。



そういった戸惑いはあったようですが、運動会できちんと踊れたことによって、‘がんばったら結果がでる‘みたいなことが実感としてわかったようで、とてもうれしそうでした。


ヒカルにも環境適応能力があると思うのですが、周りのお友達もヒカルのことをちゃんと覚えてくれていて、先生方も大事にしてくださっているおかげで、とても楽しい園生活になっているようです。


あと数日でパパも合流するので、それもすごく楽しみです。