オランダ語
ヒカルが普段オランダ語に触れる機会は、オランダ語のDVDか、パパのどちらかです。
実際にオランダ語で会話できるのはパパのみ。。。というわけですね。。
なので、自然とパパ以外の男の人との会話は、英語になります。
でも昨日から、パパの友達がオランダから遊びにきています。
彼らはもちろんオランダ語で話すのですが、
ヒカルが上手にオランダ語で会話をできるようになってから、オランダ人に会うのは初めて。
なので、初めはこの友達に対して、ついつい英語が出てしまっていました。
友達がオランダ語で話しかけても、英語。。。という不思議な会話。
でも一日の終わりには、オランダ語一本になりました。子供の適応能力はすごいですね~~!
何かの本で読んだのだけれど、子供は話しかけられる言葉よりも、誰かの会話を聞いているうちに言葉を覚えていくそうなのです。
なのでこの一週間のパパの友達の滞在で、ヒカルのオランダ語力が伸びてくれるといいなあと思います。
ちょっとこのポーズの意味がわかりませんが。。。。。(笑)
元気いっぱいのヒカルくん。外は暑いけど、海のお水は冷たいのです。ヒカルにはあまり関係ないようだけど。。(笑)
ビーチライフ
私の学校のお友達にもらった、足押し車。
ほんとは生まれてくるベイビーにってもらったんだけど、もっぱらヒカルのお気に入りです。
ビーチにはこれに乗っていってます。(笑)
動くと音楽がなるので、”ダンシング くるま”と呼びたいようですが、なぜかまだ”車”といえず、”くまら”と言ってしまうヒカルは、”ダンシング くまら。。”と呼んでいます。ちょっと笑える。![]()
ベビーが、コレに乗れるようになるころには、もう使えない予感が。。。(笑)
ビーチではやらなきゃいけないことが盛りだくさんなのであ~る。![]()
ほんとに前住んでいたところと、今住んでいるところの違いは、道を一本挟むか挟まないかの違いなのです。
でもこの道路一本渡るか渡らないかで、生活のリズムががらりと変わりました。
朝に夕にビーチでヒカルを遊ばせ、夕食の後には、親子3人でお散歩をするのが日課の私達です。
性別
ずいぶん前になりますが、エコー検査で性別がわかりました。
男の子!
でした。
女の子だと思っていたので結構びっくり。
でもヒカルを妊娠していた時のように、”女の子が生まれるもの”と思い込んでいたときとは違って、
(自分が子供を産むなら、女の子と思っていた。笑)
今回は不思議と性別にこだわりはありませんでした。
女の子だったら、ヒカルと違ってておもしろそうだし、楽しそうだし、
男の子だったら、ヒカルと一緒に友達のように育っていってほしいと思っていたし。。。。
弟くんが生まれるということで、ヒカルの予想が見事に的中。
まだお兄ちゃん、弟という概念がないなかで、
”ヒカル、弟と妹どっちが生まれると思う?”と聞くと、
”弟”と答えていたヒカル。
子供って不思議ですね~。
オーストラリアで、日本人とオランダ人のミックスとして育っていく二人。
仲のいい兄弟になってほしいなあと願っています。
が、しかし!!
問題が一つ。
私達には、男の子につけたい名前が、一つしかなかったのです。
その名前をヒカルが持っているわけで、
次男君の名前がなかなか決まりません。
どちらの両親にも、発音しやすくて、インパクトがあって、響きのいい名前。。。
う~ん。難しいなあ。
R,L、Vなどが入っている名前は、日本人には発音しにくいし。。
逆に、例えば英語でジョンって言う名前は、オランダ語では、ションという発音になったりするので、
そういう名前も避けたいし。。
知っている人の名前になってしまうのもなんだし。。。
なかなかこれというのが決まりません。
ある日ふっと浮かんでくるのかしら?(笑)
映画を見終わると、名前ばっかり見てしまう私達なのでした。![]()



