気が付けば、1ヶ月も過ぎてしまったけれど、
旅の記録をここに。
4月の中旬。満開のサクラも終盤のころ、
大阪の友達2人と地元の友達1人。女子4人で岐阜へ旅行に行きました。
岐阜ーといえば、私の地元なので張り切って旅のプランを計画。
名古屋から車を1時間ほど走らせ、まずは多治見の陶器まつりへ。
このお祭りでは、美濃焼がかなりお得にゲットできます。
陶器作家さんの作品が並ぶクリエーターズ・マーケットも開催され、
あれも欲しい!これも欲しいーっとかなり物欲が刺激されました。
お祭りのメインでもある織部ストリートには、
古い日本家屋をそのまま使った陶器のギャラリーやショップが立ち並びます。
陶器屋さんの他にも、古いもの、骨董を扱ったお店もチラホラ。
お祭り中は、こうした年代物の陶器も破格で並んだりします。
私は、このお店でKalitaの陶器製のコーヒードリッパーを200円でゲット。
何十年も前のものらしいけれど、今も形が全く変わってないから、
売れるかなーなんて心配してたよーと気さくな店主とおしゃべり。
街のあちこちに、こうした古い建物や土蔵もあったり。
路地を野良猫がフラリと通り過ぎたり・・・
のんびりお散歩するだけでも楽しめる小さな街です。
陶器祭りを楽しんだ後は、お楽しみの温泉宿へ。
本当は、多治見から1時間半ほどの下呂温泉まで足を伸ばそうと思っていたのだけど、
今回は、のんびりまったり過ごしたかったこともあり、
移動時間を減らすべく、隣町にある鬼岩温泉へ向かいました。
鬼岩温泉は、名前のごとく、鬼のような大きな岩が集まった山の中の温泉。
今はもう、ほとんどの宿が閉めてしまい、寂れてしまった小さな小さな温泉街。
そんな温泉街にある唯一の魅力的な宿、「了山」へ。
可児郡と瑞浪市の境界線を丁度またいで立つこの旅館。
渡り廊下にこんな看板が。
今回は、空き部屋があったということで、
お部屋をグレードアップしていただき、特別室へ。
二間つづきの広い部屋。窓の外は桜が満開に。
お部屋のグレードアップにテンション上がりながら、
旅館の横にあるカフェ「了庵」でほっと一息。
ここのカフェでは、可児郡御嵩町にある「La Province」のケーキが食べられます。
ここのケーキが大好きなので、夕飯前というにもかかわらず、みんなにおススメして注文。
案の定、お腹が満たされてしまい、夕飯までにお腹を減らすべく、
今回の旅の目的である温泉へ。
露天風呂も内風呂も堪能し、日ごろの疲れをリフレッシュ。
その後、夕飯とともにビールで乾杯!
食事は創作料理で季節の山菜やお魚がメイン。
再びお腹が満たされた頃、ここからはー・・・女子トークが炸裂。
お酒のせいもあってか、しゃべりまくって涙が出るほど笑いました。
そのあと、部屋でまったりお酒を飲んでいると、友人の一人が、
入口のスリッパの向きがさっきと入れ替わってる・・・めちゃコワイやん!!!
なんて言い出すもんだから、
みんなして一気にテンションダウン。
部屋の出口付近では寝たくない!!っと布団の取り合いにー笑
なんだかんだで寝床を確保し、
朝早く出たこともあり、あっという間に就寝。
気がついたら朝でした。
朝食は、川魚や湯豆腐。きのこの和物が美味しかったー。
この鬼岩温泉。鬼岩公園が隣接しており、岩くぐりという名前の
川沿いに出来た大きな岩の隙間をくぐって山の上に向かう何ともワクワクする散策コースがありました。
そして、すぐ山の上には、松野湖というとっても大きな湖もあり、
自然を感じながらのんびりまったりするには最適で、
昔はお弁当を持って日帰りでよく遊びに来ました。
そんな記憶を頼りに、久しぶりに行ってみるとー。
岩くぐりは危険だから・・・と閉鎖に。
松野湖は、釣りを楽しむスポットとして人がたくさん訪れていました。
名古屋では、桜は散りかけていたけれど、ここでは満開!
レジャーシートを敷いてお弁当を食べる若いカップルがいたり。
青空の見えない曇り空だったけれど、
桜のおかげで気持ちが晴れやかになり、
しばらくここで景色を見てまったり過ごしました。
この後は、多治見へ戻り、ギャルリももぐさへ移動。
常設展でまたまた物欲と戦いつつー・・・
併設されたカフェでヘルシーな玄米ラテを飲みながらおしゃべり。
お腹が減ってきたところで、
ここもまた多治見にある「hoshizumi」という欧風料理のお店でランチ。
以前、パスタ屋さんだったホシズミさんが引っ越して新しく始めたお店で、
初めて訪れたけれど、とーーっても美味しかった!!!
この後は、覚王山祭りでも行こうかーなんて話していたけれど、
大阪の友達が、嬉しいことにわらびラブー♡というわけで、
我が家へ帰宅し、家でくつろいでいるうちにあっという間に夜に。
そんなこんなで、数カ月前から楽しみにしていた女子旅が終わりましたー。
たった二日間だったけれど、
仕事で追われている日々から、すこーしだけ離れて、
気の合う仲間とともに、心も身体もリフレッシュ、とっても素敵な思い出ができました。
歳も歳なので、なかなかこうして同世代で集まっての旅行も難しくなってきたけれど、
こうして集まれる貴重な仲間に感謝しつつ、
二つ返事で行ってこーいと送り出してくれる相方にも感謝しなくてはー。
と思った旅でした。
















