お母様、娘さんを、私に下さい。

ガールがダーリンだっていいじゃない。


もっと前を向いて、手を繋ごう。こり固まった愛を超越したい。


そんなかんじの愛なんです。

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違和感

ガールがダーリンだって・・・、というフレーズ。

言ってしまえば、「女性が女性をすきだって、おかしくないのよ」

というかんじなんです。


そもそも「おかしい」の基準って一体何でしょう。

道路を走っていた車が突然飛行機に変わったら「おかしい」とおもいますよね。

目の前を歩いていた人間がいきなりミカンになったら「おかしい」とおもいますよね

・・・いや、むしろびっくりかOTL


それはさておき、つまり「おかしい」っていうのは、「普段は絶対に見ることのないもの、知らないもの」に遭遇した時によくあらわれる感情だと考えればいいのでしょうか。


そうすると、私達はいわゆる「見慣れない知らないもの」に分類されるのでしょう。

「奇妙」であり「異様」であるのでしょう。


でも、それはどうしてですか?


見た目は人間だし、ミカンにもかわらない。

違うのは女性が好きな女性ということだけ。


異性愛が全て正しいというのはどこからきたのでしょう?

生物学的にですか?

道徳にかなっているからですか?


きっとその通りなのでしょう。


だけど、それはとても悲しいことです。

愛は、固められ、がちがちでつまらないものになってはいけないと思います。

愛する人がいるというのはとてもしあわせなことです。


例えそれが女性であっても男性であったとしても。


好きになったことを心の底から後悔して、最終的には相手を憎みあい罵りあうよりも、

相手の全てを受け入れ、「精神的」なつながりをもてるような、そんな愛が一番素敵なんだと思っています。


とりあえずあたしの彼女はかわいい。と。







はじまり。

というわけで、はじめてみましたブログ。


私みたいなちっぽけな


頭の弱い高校生のわめく言葉が


だれかの耳に入って


だれかの脚を動かして


だれかの声をつくればいい、と思います。




全てが正しいわけではないし


全てが間違っているわけでもない


ちょっと、ほんのちょっとだけ違う


それだけの、くだらない小さな恋愛話です。



お付き合いいただければ幸せで。