この秋も、土曜日の午後にドイツ語のオンライングループレッスンを受けていますドイツ

 

9月のレッスンは、先週の土曜日で終了。3回すべてに出席できました拍手

 

今回は、クラスメート4名のうち2名が欠席。先生を含めて3人だけのレッスンでした。


Teamsの画面に映る顔が少なかった分、言葉のやりとりがいつも以上に濃く感じられました。

 

現在取り組んでいる課のテーマは「言葉」に関する内容です。

 

今回の授業では、「映画を字幕付きで見ることが言語学習にとても役立つと気づいた若者」についてのエッセイを読みました。

 

私自身、映画やドラマを見ながら外国語を学ぶのがとても好きなので、この話には深く共感しました。

 

一方で、クラスメートは「その方法ではあまりうまく学べない」との意見。
彼女は、静かに文字を追う読書のほうが好きだそうです本

 

言語学習者が、視覚・聴覚・読解・体験など、どのスタイルを選ぶかは十人十色。どの言語を、どんな方法で学ぶかも、人それぞれです。

 

最近は動画視聴中心の学習が多かったのですが、今回のレッスンをきっかけに「読解」を中心に復習してみました。

 

同じテーマでも感じ方が違うことに気づける。他人の視点を参考にしながら、自分の学び方を見つめ直す——そんな、日々是学習の土曜日でしたニコニコ

寂しい谷間に響く足音。孤独なときに思いがけず人が訪れる喜び:空谷足音(くうこくのそくおん)

 

今回はそんな嬉しい驚きの体験についてのお話です。

 

昨日は、職場の同僚(少し年下の同年代。仕事の内容は全く異なります)と、「情報交換会=単なるお喋り」の機会に恵まれました。

 

同じ立場の派遣スタッフ同士、日頃感じている疑問などを話し合っているうちに、ふと私の興味のある分野へと話題が移っていきました。

 

そう、外国語、料理、スパイス、ハーブ、アロマ、ヨーロッパ(特にイギリス)文化、そしてミステリーです。

 

何を話しても通じ合い、同年代ならでは感覚を共有できた、心地よいひと時でした。

 

お茶の後は、お気に入りの南インド料理店へ場所を移し、私の好みで選んだお料理も気に入っていただけました。

 

まるでミステリーのように、伏線が回収された瞬間――まさか、こんな共通点が隠れていたとは驚き

 

そう、これこそが「セレンディピティ」なのかもしれませんスター

 

私が気になっているスリランカカレーのお店の話をしたところ、同僚も興味を持っている様子でした。

 

何といっても、「セレンディピティ」の言葉の由来である『セレンディップの3人の王子』の舞台は、セイロン島(現在のスリランカ)拍手

 

いつか、そんな機会に恵まれるかもしれません飛び出すハート

 

まさに、足元から鳥が立った、思いがけないことが突然起こった出来事、でした完了

 

 

 

 

昨日は敬老の日。

 

母91歳と年子の兄が住む実家に顔を出しました。

 

ちょうど昼時だったので、おこわ米八の敬老の日限定のお弁当とショートケーキを持っていきました。

 

 

母は1週間ほど前からおこわが食べたくて、私に言おう言おうと思いつつ忘れていたとのことで、おこわ弁当を見て、以心伝心だと二重に喜んでましたニコニコ

 

兄はもう働いておらず完全に年金生活に入っていることもあり、私が行くと会話がはずみます。

 

その中で、私と同じく料理に使うスパイス類を結構な数持っていることが判明。そしてインド料理も好き飛び出すハート

 

兄妹として育った時間より離れている時間の方が長いのに、遺伝子レベルで似ているようですハイハイハイハイ

 

そして、この日は私たち夫婦の結婚記念日でもありました。

 

記念日の晩御飯のメインは、ローストビーフとドイツパンとその他もろもろを夫が購入@新宿伊勢丹、でした。なので、並べただけ晩御飯よだれ

 

ぎこちなくウェディングケーキに入刀した日から早や35年、今や味の好みもほぼ同じ。

 

ついでに、姿かたち、選ぶ服の色、行動パターンもかなり似てきました。

 

積み重ねた時間のなせる業(わざ)でしょうか?

 

昔一緒に暮らしていた家族&今一緒に暮らしている家族。

 

そんなことをつらつらと考えた一日でした爆笑