ピアノ男のソナチネソナタ第3楽章は、ピアノ初心者40半ば男が2年
で音大受験したはいいけれど、やっぱり落ちたので一浪してリベンジ
するという内容で去年のクリスマスにスタートした。
始まった当初は
「また性懲りもなく馬鹿男が無謀な挑戦しやがる気だな。」
と陰口叩く人もいたようですが、今年の2月そんな人達の予想を裏切
り、見事ピアノ始めて3年で音大合格した僕のことを人はみな
「エリートピアノ男たーちゃん」
と呼んでいるのだった。
多分ね、多分。なんだかそんな気がするんだ。
そして、ここのブログの公約どおりイチローたーちゃんはエリートたー
ちゃんになっちゃったので、そろそろここを閉じようと思ってます。
だけどその前にここのブログでどうしても伝えなければならないことが
あるんだ。
今日はそれ書かせてもらいますね~。
去年の夏、音大受験へ向けて頑張っていた僕は、当時ピアノを教えて
もらっていたエルロイ先生から
「音大無理!」
と宣言されてしまった。
失意にくれる僕を見て妻かっちんは笑った。
その後、エルロイ先生の前に僕にピアノを教えてくれてた吉田沙保里
先生に拾ってもらって、それからは前にも増して命がけでピアノの練習
に取り組む僕たーちゃんだった。
当初、義理の母マミーのゴミ屋敷の片付けも平行してやってたので
僕の指はいつもひび割れて血がにじみ出ていた。
なのでそこにビニールテープグルグル巻いてピアノやってた。
ほんで、マミーの家から出て来た板っきれを使って、ピアノの防音室
も作った。
その辺りのことを詳しく知りたい人は↓見てね。
こうやって、僕のピアノ室は完璧になった。
しかし、ただひとつ完璧ではなかったことがある。
それは部屋の温度だ。
僕の部屋はエアコンも何も無い北向きの部屋だ。なので冬場は凍え
るように寒い。
だから真冬にピアノやってたら指先がジンジンして固まって来るので
時々は温かいリビングに行って指を解凍しなければならなかった。
しかし昨年の冬は違った。
昨年の冬から、僕は快適なピアノライフを送れるようになったのだ。
理由はコレ
これって布団乾燥機なんだけどさ、これマミーの家のゴミ屋敷から出て
来たものを持って帰って来たんだ。(※かっちんが)
最初は
「あ~あ、またそんないらないもの持って帰って・・・。」
って思ってたんだけど、これが実はとっても役に立つ代物だったんだ。
このホースをこのように伸ばして~僕の服の中に入れてスイッチオン
するとあ~ら不思議♪
まるで、僕がお布団になったかのように体の中にポワ~ンっと温かい
空気が流れ込むのさ。
その温かい空気は僕の腕の方にもポワ~ンと流れ込んでくれるので
家の中で凍傷しかけの僕の手まで解凍してくれるってわけなのさ。
いいね~♪ いいね~♪
とってもいい気分で体膨らましてる僕の姿を見てかっちんは言った。
「ホンマ、アホや! アホすぎる! 優雅にピアノなんかやってるヤツの中
に、こんな貧乏臭い事やってるアホまずおらんやろな。こんなおもろい
もん私ひとりで見てるんはホンマもったいない! ぜひ全国のみんなに
このアホ男の姿見てもらわなくっちゃな!」
と言うわけで、ピアノ男のソナチネソナタ第3楽章をやるハメとなって
しまった僕たーちゃんだった。
これにて、ここのブログで僕が伝えなきゃいけなかった事はもう全て
伝えきりました。
なのでもうそろそろ本当に終わります。
僕から一言
「みんな、YOSHIKIそっくりだった僕の姿決して忘れないでね! だけど
お別れの挨拶がまだ残ってるから、もうちょっとだけ続きます~。」
※こんだけ予告してるんだからみなさん絶対泣かないように~笑
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