ピアノ男のソナチネソナタ(第3楽章)~40半ば男がピアノ始めて2年で音大受けたけど落ちたので1年浪人することを決めた軌跡のプログ -6ページ目

ピアノ男のソナチネソナタ(第3楽章)~40半ば男がピアノ始めて2年で音大受けたけど落ちたので1年浪人することを決めた軌跡のプログ

このブログは自宅で法務事務所をやりながら要介護4一級障害者の義理の母マミーのリハビリと介護、そしてその娘で病弱な妻かっちんのお手伝いをしながら懸命に音大ピアノ科合格を目指している40半ば男のサクセスストーリーである。

今年の2月、一般入試で音楽短大ピアノ科を受験したイチローたー

ちゃんは無事一浪生活にピリオードを打つことが出来ました。

 

なわけで4月から音大生になります!

 

さて本題。

 

みなさんは大学行くとなると一番気になることって何ですか?

 

まぁ世間一般的には、これから受けるであろう大学の講義のこととか、

友達出来るかとか、そういったところなのかな~?

 

ちなみに我家のかっちんさんが一番気になってたのが今回のタイトル

にあるサークル活動に関してだ。

 

「たーちゃんたーちゃん! ここの音大はフットサルのサークルあるで?」

 

とか

 

「たーちゃんたーちゃん! ここの音大は写真のサークルがあるで?」

 

など、何となく僕が興味持ちそうなサークル活動を見つけては僕に

勧めてくるかっちん。

 

まぁ、音楽とは無縁に生きてきたこの僕にとっての音大行きは地獄

でしかないと思ってるかっちんなので、息抜きにサークル活動でも

すれば僕の気分も少しは晴れるとでも思ったのだろう~。

 

ちなみに上記に書いたようなサークル活動は、全て第1希望だった

B音楽短大のもので、今回僕が入学するA音楽短大にはサークル

なんてあるかないかは不明。

 

そんなのA音楽短大の大学案内に一切載ってなかったからね~。

 

そういうところからしても僕には堅い感じのA音楽短大よりも、緩いイ

メージのB音楽短大の方がええんと違うかと言ってたかっちんだった。

 

しかし予想に反してB音楽短大の方じゃなくてA音楽短大合格してしま

った僕たーちゃん。

 

やはり堅い感じのA音楽短大側からしたら、自ずと自分ところの校風

に見合った真面目で賢いイメージの僕を求めたんだろうね~。ね~。

 

話を戻そう。

 

「大学生はサークル活動が大事よ♪」

 

と言うかっちんは、まだ音大受験する前から上記のように僕が音大

行った時のサークル活動を模索していた。

 

そしてこう言った。

 

「たーちゃんたーちゃん。クール・スリーに入ってって誘われたらどう

する?」

 

「クールスリー?」

 

「うん。」

 

「何それ?」

 

「何それって、クール・スリーやんか、クール・スリー。あんた、クール・

ファイブ知らんのか? 「わわわわ~♪」 の。」

 

「ああ、前川清のバックで歌ってる人たちのこと?」

 

「そうよ。だけど音楽短大は男子が5人もおらんからクール・ファイブ

じゃなくてクール・スリーやねん。」

 

「・・・」

 

「おい、おまえっ! 俺たちと一緒にクール・スリーやろうぜ!」

 

ああ、始まった・・・かっちんの妄想プレイ・・・

 

こうなった時のかっちんは、まるで何かが憑依しているかのようになっ

てしまう。

 

この時は多分、このしゃべり方からして千鳥の大悟だろうと思ってたら

かっちんは言った。

 

ちなみにこの人が千鳥の大悟さん

 

 

「俺たちクール・スリーは~放課後になると前川清師匠の曲をテープで

流して「わわわわ~♪」とコーラスを入れるのが活動内容なんだぁ~。

ちなみに俺は部長の市原隼人。}

 

「市原隼人? 千鳥の大悟じゃないの?」

 

「大悟ぉ~? 何言ってんだぁ! 俺様は市原隼人だぁ! テメエ、やる気

あんのかぁ?」

 

「・・・」

 

この人が市原隼人さん

 

 

「音大の方には男子が多いからクール・ファイブがいやがるんだぁ~! 

学園祭の時はいつもあいつらぁクール・ファイブにホールを占拠されて

俺たちは中庭の隅っこで発表会やってるんだぁ~!」

 

「・・・」

 

「クール・ファイブのやつらぁ、音大の声楽やってるやつらぁで構成され

てるから~、管楽器や打楽器で構成されてる俺たちのことを~いつも

見下しやがる。」

 

「・・・」

 

「おまえピアノ科だから歌もいけるんだろぉ~? だからぜひおまえに

入ってもらって、今年こそあいつらぁギャフンと言わせてやりたいんだ

ぁ~。」

 

「・・・」

 

「な、俺たちとクール・スリーやってみないか?」

 

「やらない。」

 

「何だって~? 今何て言ったぁ~? 」

 

「そんな必死こいてやってるクール・スリー入るの大変そうだからやだ。

部長以外のもう一人の人もそんなんじゃ辞めるよ。」

 

「何ぃ~? 俺様を裏切るだって~? そんなヤツはこうだ! バーン

←ピストルの音」

 

「クール・スリーなのに一人殺しちゃってどうするんだよ! クール・ツー

になっちゃったじゃないか!」

 

「やかましいぃぃ~! おまえも俺様を怒らせて殺されたいのかぁぁぁ~! 

殺されたくなかったら大人しく俺様とクール・ツーやるんだぁ~!」

 

「・・・」

 

「そして、たーちゃんは市原隼人と2人でクール・ツーをやるってわけよ。」

 

「ふ~ん。」

 

「こんなクール・ツーじゃ学園祭誰も見に来てくれないかと思ってたら、

ここで朗報が入るってわけよ。」

 

「何?」

 

「ななななんと! あの桑田佳祐が可哀想なクール・ツーの噂を聞きつけ

て~B音楽大学の学園祭でクール・ツーを自分のバンドのコーラスに入

れてくれて歌まで歌ってくれるっちゅーねんからどうするたーちゃん!!」

 

「・・・」

 

「無論、これでホール貸し切ってたクール・ファイブとゲスト出演の前川

清の方は閑古鳥が鳴くってわけよ。ほんで短大のクール・スリー、いや

市原隼人に一人殺されたからクール・ツーやな。クール・ツーはB音楽

大学始まって以来の集客数を呼び、その後大変な人気となってクール

・ツー入りたい短大入学希望者続出~。部長の市原隼人ウハウハ。」

 

「部長良かったね~。」

 

「だけどサークル活動で放課後「わわわわ~♪」の練習ばかりにかま

けてたあんたはピアノで落第。」

 

「えーーっ!」

 

「ピアノ男たーちゃんB音楽短大中退に終わりました。チャンチャン♪」

 

 

とまぁこのような事をね、受験前よく言ってたかっちんだった。

 

 

ちなみにA音楽短大にサークル活動があるのかどうかわかんないけど

上記のようなわけなので~ここ見てる僕と同じ短大通う人がもしいたら

決して僕の事はサークルに誘わないで下さいね♪

 

 

この人が前川清さん

 

 

 

だけど前川清さんって面白いし歌も上手いから、たとえ桑田佳祐さん

が来ても閑古鳥が鳴くことは無いと思うけどな~(僕だったらこっち行

くかもな・・・笑)

 

 

この人が桑田佳祐さん

 

 

 

桑田佳祐さんは前川清さんを相当リスペクトしてるみたいですね~

 

 

そしてこれが僕

 

 

 

なんてカッコイイ~♪

 

 

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