ピアノ男のソナチネソナタ(第3楽章)~40半ば男がピアノ始めて2年で音大受けたけど落ちたので1年浪人することを決めた軌跡のプログ -4ページ目

ピアノ男のソナチネソナタ(第3楽章)~40半ば男がピアノ始めて2年で音大受けたけど落ちたので1年浪人することを決めた軌跡のプログ

このブログは自宅で法務事務所をやりながら要介護4一級障害者の義理の母マミーのリハビリと介護、そしてその娘で病弱な妻かっちんのお手伝いをしながら懸命に音大ピアノ科合格を目指している40半ば男のサクセスストーリーである。

今回の記事を持ちまして「ピアノ男のソナチネソナタ第3楽章」は終了

とさせて頂きます。

 

もう辞めるもう辞めると言い続け、そろそろ「辞める辞める詐欺か?」

と思われる頃かと思いましたので、まぁこれが潮時でしょう~。

 

相変わらず読者の方は毎日増え続けておりますが、記事数も77回

と切りもいいことですし、以前やってた介護ブログも777回で辞めた

から丁度いいでしょう~。

 

書くのが苦手なくせに、よくそんだけ書けたもんだなと我ながら感心

する僕た-ちゃん。

 

頑張ったね~僕♪

 

さてさて思えば3年前、音楽のおの字も知らなかった音痴でリズム

感も無くて音楽に関してはいつも恥かいてばっかりの人生を送って

きた40男のこの僕が、ピアノを習い始めて何を血迷ったのか自分

でも知らず知らずのうちに、持って生まれたアスリート魂1本で音大

受験なんてものに挑戦するようになりました。

 

ちなみに音大合格した今も、相変わらずピアノに関しては恥かいて

ばっかりなんですけどね~。

 

第1楽章やってた頃はよくあらしの人に

 

「ピアノやるのにアスリート魂なんかいらないんだよ!」

 

っとお叱りを受けましたが、だけどこの3年、僕はこの持って生まれた

アスリート魂だけでど根性ピアノ続けて来た結果、無事音大合格出来

たってわけだから、ピアノやるのにアスリート魂は無いよりも、むしろ

あった方がいいのかな?って今は思ってますが反論あればどうぞ。笑

 

この3年間、本当に色々とありました。

 

キツイこともあったと思います。

 

多分ね、多分。

 

だけど、そういうの全く覚えて無い僕はある意味幸せものなんでしょ

うね~(この間、エルロイ先生がどれだけ怖かったのかをかっちんに

聞かされてそれ全然覚えて無かったからその話に驚愕したよ。笑)

 

だけど今こうやって第1楽章から振り返ってみてみると、今の僕があ

るのは、一時はピアノ辞めると決意したこともあるこの僕が、また新

たにこの道に戻る気になれたのは他でも無い今回のタイトルでもある

ショパンの英雄ポロネーズのおかげだったのかな?って思ってます。

 

その辺りの事情を知らない人は第2楽章の最初15話位読んでね♪

 

何かある度に、この曲に引き戻された気がするこの3年

 

「いつか英雄ポロネーズが弾けるようなピアニストになりたい!」

 

この思いだけで走り続けて来た僕の3年間でした。

(※厳密には2年8ヶ月)

 

僕が英雄ポロネーズを好きだと言うので、巷では僕の事を英雄たー

ちゃんなんて言ってくれる人もいたようなんですが今はまだまだです。

 

英雄でも何でもない僕は英雄ポロネーズなんて全く弾けません。

 

だけどいつかは本当に英雄ポロネーズ弾けるようになって、みなさん

の前にまた姿を現すことが出来たらいいなって思ってます。

 

その時はGACKTそっくりとか、YOSHIKIそっくりなんていう、冗談じゃ

なくって、本当に心底みんなから「英雄たーちゃん」って呼んでもらえ

るように・・・

 

これから僕は2年間、音楽短大で死に物狂いでピアノ頑張ります。

 

ちなみに僕の音大生生活については、このまま引き続き知りたいと

思われる方がいるのは至極当然で、それに関してはかっちんも自分

ひとりだけ僕の地獄を見るのは忍びないと心を痛めております。

 

かっちんは本当に善良な方なので・・・

 

しかし前に頂いたコメント欄でも少し書かせて頂きましたが、大学側

から不特定多数誰かもわからない人が見ているようなネットで大学

の情報を流すことは禁じられていますのでご理解頂けたら幸いです。

 

知ってる人達の間で情報を流すという、有料ブログに移行するという

方法も少しは考えてみましたが、何せピアノやってる人は横の繋がり

が凄いので笑、そういうの諸々考えると面倒臭いので辞めときます。

 

しかも僕って男は、せっかく書いた記事はなるべく沢山の人に見ても

らいたいという欲求が強い男ですからね~(だからアメンバー限定の

記事なんて書いてもすぐ誰でも見られるようにUPしちゅうし・・・笑)

 

そういうことですので、こんな変なブログの有料化を切望して下さった

みなさまにおかれましては本当にすみませんでしたね~。

 

それからありがとうございました。

 

ちなみに、かっちんが善良だって言っても、ここでのかっちんの様子を

見てたら、とても善良には見えないかもしれませんが、この第3楽章を

僕に書かせたのはまぎれもなくあのかっちんで、その理由は昨年僕の

ブログのお友達の周りにご不幸が沢山あったことからでした。

 

大切なご家族をお亡くしになられた方、

 

ご自身やご家族のご病気が進行してしまった方、

 

災害にあわれてしまわれた方、

 

僕と違って律儀なかっちんは、ずっと僕の事を応援してくれてた方の

ブログはちょこちょこ見に行って僕に情報をくれるのです。

 

「たーちゃん、●●さん、大変やねん・・・。」

 

昨年は本当にそういう事が多くって、それで10月にエルロイ先生の

教室を辞めるとなった時に速攻僕にこう言って来ました。

 

「よし、これでピアノブログ復帰出来るな。あんたの馬鹿ブログで

みんなに元気になってもらわなあかん。」

 

実際、僕のブログ見て、辛い思いをした人たちが元気になられたか

どうかなんて僕にはわかりません。

 

わかんないけど、だけどほんの少しでもこのしょーもないブログ見て

大変な思いしてた友達が、一時でも明るい気持ちになってくれたら

いいなって願いながら、いつもこのブログ書いてました。

 

 

我家のチワワのちーくんが突然死して、悲しみにくれていたかっちん

の涙が突然サクラ色の涙に変わった時のように・・・

 

 

 

 

ショパン作曲 英雄ポロネーズ

 

この曲は、当時ロシアの圧政に苦しむショパンの故郷、ポーランドの

独立した明るい未来を想像しているかのような豊かさと、何があって

も前に突き進もうとする力強さを感じさせる、まさにショパンの作品の

中でも群を抜いた名曲であり、あらしの人の話だとこの曲は強靭な

小指力が無いことには弾きこなせない難曲なのだという。

 

だから僕には無理なんだって。笑

 

だけど、今の僕には無理かもしれないけど、行く行くはこの曲弾ける

ようになってみせますよ。

 

それだけは約束しますよ。

 

だってさ、この曲の作品番号は53(コミー)で、それって僕の独身時代

のニックネームだし~笑、何度他国に国を分割されたって、めげずに

力強く前を向くポーランド魂は、前しか見ない僕にはびったりだから、

ど根性男にはこの曲しかないってわけなのさ。

 

そして本当に英雄たーちゃんになるのさ。

 

それではみなさま、いつか僕のコンサート会場でお会いしましょう~笑

 

それまでは僕にそっくりなラファウ・プレハッチが弾く英雄ポロネーズ

を聴いて良い子で待ってて下さいね♪

 

 

いつの日が僕もこんな風に華麗にこの曲が弾けますように・・・

 

 

ショパン ポロネーズ第6番変イ長調 作品53 「英雄」

 

 

 

やっぱりこの曲、大好きです♪

 

 

ピアノ男たーちゃん

 

 

 

 

 

「短い間でしたが沢山応援して下さって本当にありがとうございまし

た! みんな元気でね、バイバイ♪」

 

 

2019年4月、僕は音大の門をくぐります! 

 

 

 

みんなに応援してもらって本当にピアノ男たーちゃんは幸せでした。

いつも見に来て下さって本当にありがとうございました!  (´・ω・`)

 

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