今日も朝から4月に入学する音大ピアノ科の主科レッスンに向けて、
スケール、カデンツ、アルペジオ、とツェルニー100の練習に余念が
ないピアノ男たーちゃんだった。
今日もまた一日が過ぎてしまった・・・。
ここへ来て何て時間というものが過ぎるのは早いのだろうか?と疑問
に思う今日この頃。
そんなわけで妻のかっちんにこんな事言ってみた僕たーちゃん。
「はあ~、時間って減るばっかりじゃなくて時々は増えてくれたらいい
のにね~。」
「何で?」
「4月までもうすぐだから。」
「そんな事言うてたら音大行った時に時間が増えるわ。そして苦しめ。」
気まぐれに時間が増えたり減ったりすると、そんな恐ろしい事がある
ことを知らされた僕たーちゃんだった。
は~、辛いね~。
悩める男にかっちんは言った。
「あんた音大行くの楽しみと違うの?」
「全然。」
「ほんだら何で入学金払ろたんや!」
「それが僕にもわかんないんだよ!」
そう、音大に行くための入学金払ったのも、入学申込書を書いたのも
何を隠そうこの僕だった。
知らない人は↓見てね~♪
だけど、どう考えても何で僕があの時音大入学の道を決めたのかが
イマイチわからないのだ。
40男がピアノ習ってわずか3年で音大に入学するなんて・・・
しかも女の子ばっかりの短大ピアノ科だなんて・・・
これから2年間大変な苦労するのは火を見るよりもあきらかだった。
それなのに、何で賢い僕は入学金払って入学申込書書いちゃった
んだろうか?
悩める男にかっちんはズバリその答えを言った。
「まあ、あんたって男は断るのが一番苦手やからな~どんな面倒な
頼みごとされても、それ断るよりやった方がええって男やもんな~。」
あああああ~そうだった!!
僕って人間はブログ内では何言われても断りまくれるのに、リアルで
頼まれごとすると絶対に断れない男だったのだ。
まぁ音大が僕にどうしても入学してしてっ♪って頼みこんできたわけ
じゃないんだけど、入学の申込書送られてきて、入学金の払込書送
られて来た日にゃあなた、気の弱い僕にそれを無視するなんてこと
出来やしないのである。
かっちんは言った。
「まぁ、何はともあれ、あんたが入学金払い込んだからにはもう行く
しかないねんからな? わかったな?」
入学金払い込んで、入学申込書を書いた理由がわかった僕はしみ
じみとこう言った。
「もし僕が音大行かない選択してたら後で「行っとけば良かった」っ
て思うのかな~?」
「さあな、「行っとけば良かった」っていう後悔はせーへんと思うけど
な。あんたは後悔したことない男やから。」
「ふ~ん。」
「だけどあんたの事やから、「あの時音大行ってたら今頃ノブ(辻井
伸行さん)よりスゴいことになってたかもね~」とかふざけた事ほざい
てそうやけどな。」
「・・・」
「あんたの事やから、「だって僕はあの名門音楽短大ピアノ科合格
したんだからね~」とかふざけた事ほざいてそうやけどな。」
「・・・」
「ほんで生意気な顔して目閉じて指をタラタラタラタラってやってるん
やろうな。馬鹿やから。」
「・・・」
僕の事なら何でもお見通しのかっちんだった。
音大入学まで残すところ後10日ほどとなってしまった僕たーちゃん。
悩める日々とここのブログはもうちょっとだけ続く~笑
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