1962年に36歳で亡くなった米女優のマリリン・モンローが鼻や顎の美容整形手術を受けていたことを示す医療記録が11月10日に米ハリウッドのビバリーヒルズにある競売会社ジュリアンズ・オークションズで競売に掛けられることが分かったそうです。
今回オークションに掛けられるのは、ハリウッドの整形外科医マイケル・ガーディン氏が書いた記録とレントゲン写真6枚で、予想落札額は1万5000-3万ドル(約145万-290万円)。
モンローさんが1956年に英国で好中球減少症を発症していたこと、1957年にニューヨークで子宮外妊娠のため診察を受けていたことを示す医療記録も売りに出されるということです。
オークションにかけられる中で最も新しい診察記録は1962年6月7日のもの。
真夜中に転倒したために鼻の腫れと圧痛を訴え、鼻の骨と歯を写した6枚のレントゲン写真が含まれているということです。
何というか、今更・・・と言う感じですよね(T_T)
モンローさんは、いくつもの偽名を使って診察を受けていたそうです。
出品されるレントゲン写真の1枚。
米ロサンゼルスのウエストウッドビレッジ・メモリアルパーク墓地で行われた女優のマリリン・モンローの死後50年の追悼記念式典を前に公開された、モンローさんの写真をモチーフにしたハンドバッグ。