スウェーデンのアウトドアウェアブランド『Haglofs』から、サポートを受ける事になりました。
元々バックパックからスタートした会社で、今ではスキー・クライミングウェアはもちろん、トレランやトレッキング、寝袋や街用のオシャレ着まで作ってます。
北欧、ヨーロッパ、アジア特に日本ではかなり有名なブランドにまでなったホグロフスですが、今年になってニュージーランドにも進出しました。
今年のスキーガイド用のギアがさっそく日本から到着。
どれも生地の選択や裁縫はもちろん細部までしっかり凝っていて、かなりフィールドでの使い勝手が良さそうです。
さっそく試着。
詳しいレビューも書いていきたいですが、それはまた使用後という事で。
SKARN WINTER JACKET size M
VOJD PANT size S
天候が悪い時はヘリスキーのツアーは無いので、かなりの使用度が予測されるソフトシェルジャケット。
大きめのポケットと、ヘルメットに干渉しないフードは使いやすそう。
何泊かの山旅でも、最近はソフトシェルとハードシェルの両方持っていくので、常に着ている可能性は高い。
VOJD PANTのデザインに加わったAndreas Franssonは、数年前にマウントクックを滑りにNZに来たが、その時に彼のパートナーが滑落死、その数年後に彼自身もパタゴニアで雪崩でこの世を去った。
最近のスキーマウンテニアリングという部類でのトップアスリートであった、彼らしい素晴らしいデザイン。
ROC SPIRIT JACKET size M
VOJD PANT size S
こっちがゴアテックスプロ使用のハードシェルジャケット。
バックカントリーツアー時の天候が荒れた時はもちろんこっち。
特に気温が高いニュージーランドでは、湿った雪や真冬に雨が降る事もよくあるので、高品質のハードシェルは絶対に必要。夏の山岳ガイド時にもそのまま使えそう。
週間天気予報でも来週はまた荒れ模様。
ここで一番気になるのは、やっぱり気温の上がり下がり。
マウントハットはオープン12日予定だけど、このまま雪が降り続けばいいね。
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