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The Lieafsメンバーの個人的ブログ

仙台で活動するバンドThe Lieafsのとあるメンバーのブログです。
現在はThe LibertinesとOASISのコピーを主に行っています。
UKロックが好きな方に興味を持っていただけたらうれしいです。
バンド活動は2週に1度位のペース。なので個人的な記事が多くなりそう。

いろいろ思うことがあって長年慣れ親しんでいた某SNSをやめてみた。

やめるとびっくりしそうなバンドメンバーには前もって連絡。

(こういう所はキメが細かいw)


既にちょっとさびしいんだが・・・w

でもそれで何か変わることがあるかもしれないしね!


1か月位ちょっと離れてみようかと。


今月のLaika Came Backのライブの帰りに

バンドメンバーで久しぶりに会うことになった!

お酒飲む^^

皆来れるといいんだけど。


前のライブが2月27だったから丁度3カ月ぶりにみんなで会うってことだな~

楽しみ~


今日はもう寝る!

ジャズフェスへの参加申し込みと司法書士試験の受験申し込みをしてきた。

同時に出せばどっちかは上手くいくだろ!って感じで。


昨日は友人に手伝ってもらって審査用のDVDを作成して。

あとはいつもと変わらないようなお茶というか話をした。


ただちょっと重要なお知らせが彼からあって。

真面目に就職するってことを伝えられた。


彼とは「お互いに取りたい資格を取ったら同じ場所に事務所を構えよう」

って話を何回もしていた。

だから正直自分もちょっと寂しい。


彼は今までも十分に仕事をしてきたし今でもしている。

それに加えて100歳に近い祖母の面倒を見ながらの勉強を何年も続けていたのだ。


いろんな役割や責任を果たしつつ、また今の生活を楽しんだ上での受験生活。

それってある意味では結構贅沢な選択だったりするのかもしれないけど

彼はそうやって今までやってきたし

これからもそうやっていくつもりだったんだろう。


でも地震で本当に全てが変わってしまったんだ。

震災時に彼と話した中で印象に残っているのは

給水のボランティアで、彼や自分の旧友が何人も自分たちの

お世話をしてくれたことについて話したことだ。



「うちらは何なのかね~?」って。

僕が話を振ったんだけど彼がそれに同調したのはちょっと意外だった。

もう10年若かったら、感じ方も違かったのかもしれない。


でも地震で彼の家も家族も被害を受けた。

だから生き方を変えることにした。

この地元でずっと生きていくって決めたって。


いつも自分に付き合ってもらうことも多いし

スポーツも遊びも好きだしネットや社会問題への関心も深い。

彼には随分にお世話になっているし、影響も受けたことも多い。


自分はアレルギー体質がひどくて。

それで入院したりしていた時に手に取った本が会計の本だった。

彼は自分が資格を取り自営業を目指す何年も前から公認会計士を目指していた。

自分が一人暮らしで遊んでばっかりいた時

彼は大学生で帰省してきた時に酒を飲みながら話したことを今でも覚えている。

その時には彼は既にそれを目指していた。


簿記、中小企業診断士、そして今は司法書士。

司法書士はまだ途中だけれど、

それでも今まで自分が乗り越えてきたのは彼の存在が大きい。

実際にわからないことは彼に教えてもらったこともある。

司法書士は合格率3%、診断士は6%。

でも300人近くいた僕の学年でトップを取っていた彼と話をしていると

そんなことは問題にはならないなって思えることも多いのだ。


まあ誤解のないように言っておくと、彼は勉強一筋って訳ではない人間だから。

友達付き合いも欠かさないし、僕がうらやましいなって思う可愛い彼女がいたりで。

今はフリーなのかな?w

つまり幸せな人間だってことだ。


彼が自分にしか興味がなくて、家族環境や責任感を無視して勉強していたら

とっくの昔に会計士の資格を取ってバリバリ稼いでいたのは断言できる。

でも彼はそういう人間じゃなかったってだけだ。


あとは彼の影響もあって自分が色々な人の話を聞くようになったてことだ。


彼は機転が利くし、いろいろな人と柔らかく接することが出来る人間で。

当然立派な大学に行っているし。

オレは高卒だし短気だったし、「ああ、この人とは合わなそうだな」って思うと

もう話も聞きたくないし、その人に自分の話を伝えることも出来ない人間だった。


でも彼と色々話していくうちに

「ああ、こういう考え方もあるとか」「それって実際は同じ考え方だな」

とかって思えることも多かった。

だから今は考え方や感覚が違う人と一緒にいることがあまり怖くなくなった。


自分は自分の生き方しかできないし

それは誰にとっても一緒だろう。


自分は友人と一緒にいる時が最高に楽しいんだけど

それは多分掛け値なしにその友人の味方ができるからだと思っている。

家族だったら責任を持たないといけないし

男女関係だったらもっと難しいものがあるでしょ?


でも友達ってものはちょっと違くて。

仮に友人に非があることでも、何の迷いもなくそいつの味方できるっていう。

だからこれからも今まで通り好きにやってくれればいいと思える。

「オレ、一緒にやるのが楽しみで今まで勉強してきたのに」

っていうのはあり得ないから。


午後4時から閉店までの6時間。

いつも通り冗談7割真面目3割のお茶だった。

そんないつも通りの話にちょっとだけセンチメンタルさが混じった時間だったな。




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ノエルのHalf The World Awayにありますよね?

世界の裏側にでも行って生きたいなって部分。


うちのバンドでもぴょん氏ボーカルでやってます。

これはかなりいい曲!!



オレもそういう気持ちになったことが

これまでの人生に何度かあった。

ほんとに世間は狭いし特に田舎はね。

誰も自分のことを知らない所に行って暮したいなって。



でも自分にとって重荷になったことが

同時に支えだったりすることもあるわけで。



それにオレはホントに寒がりで。冬はストーブ付けた部屋で

5枚位着るんですね。靴下も2枚博し。

南極な方ですか?ってw



でも今回の地震で自分が住む宮城県が前よりちょっと好きになった。

地震なんかない方がよかったんだけど、実際あった。

で、自分は前よりこの地に愛着持つようになったな~



親孝行な息子の方がいいんだろうけど

でも親不孝な息子の方がかわいいってこういうこと?w