前回の続き。
昨日、担任の先生に時間をとってもらって
個人面談をしてきた![]()
どういう風に聞くか悩んだけど、
フルーツバスケットの件やじゃんけんの件、
体操教室での出来事を話した上で、
個性が強すぎるように感じている。
成長と共によくなっていくものなのか
何か特別なケアをした方がよさそうなのか
先生の率直な考えを聞かせてほしい。
と言ってみた。
すると先生は
「まず、何か特別なケアが要るとは思いません」
とはっきり断言してくれた。
先生が話してくれたことを簡単にまとめると
「長女が特別できなくて目立っていることはなく
年少はみんなそんなもの」って感じだった![]()
・長女は確かにたまにぼーっとして
周りからワンテンポ遅れることはある
・フルーツバスケットは、空いているイスの
どれに座ってもいいから、どれに座ろうか
悩んでいるうちに他の子に取られていたのかも
・ジャンケンは年少ならできない子は普通にいる
勝ちたい気持ちが強すぎて後出ししちゃうのは
年中さんでもよくあること
・年少さんは今まさに、自分が喋っていい時と
そうでない時を自分で判断することを
学んでいる最中
・何度も同じ場面を経験して身につくので、
体操教室のような初めての場所で
それができなきのは何も不思議ではない
・先生の話をおとなしく聞いていたけど
自分の好きな単語が出てきた途端
ついスイッチが入って話し始めちゃう子もいる
…だそうです![]()
総じて、私が心配しすぎだっただけかも![]()
先生は長女のいいところもたくさん話してくれて
・何でも嫌がらずに挑戦する(運動など)
・最後までやり抜く力がある
・とても優しい
と褒めてくれた![]()
![]()
悪いところの心配ばかりしすぎずに
いいところに目を向けないとなあと反省![]()
先生のおかげで心のもやがとれて
スッッッッキリしました
笑
忙しい中手間を取らせてしまって申し訳なかった…
これからはもっと長女のことを信じて
あまり先生を困らさないようにしよう![]()
