これは実際にあった判例を元に話を綴りますが、あくまでもフィクションです

掲載方法に関しましては月1回程度を目安に不定期掲載とさせて頂きます

当方は判決に若干の不条理を感じており、このような手段にて世間に問いたいと思っております

また当方の語学力不足のため、読みづらさを感じるところがあるかと思いますがご容赦ねがいます

 

 

自分がなりたかった教師像が日を増して見えなくなってくる。何かが違う。徐々に疑念が大きくなってくる。そんな中、私の心の内に飛び込んでくる彼女。私も最初のうちは彼女の悩みの相談も仕事の一つと思い過ごしてきた。そして明日の授業をどうすれば生徒たちが関心を持ってくれるかの工夫を考える毎日を過ごして来た。

その間も連日のように彼女からのSNSから彼女からのコメントが送られてくる。そしてやがて私への思いを綴るコメントも送られてくるようになってきた。私は、ただの一教員に過ぎない。

何故あの時に学年主任、教頭、校長に報告しなかったのだろう。今は後悔の念しか残らない破滅への道のりの始まりになると気付かなかったのだろうか。私も私自身の心理状態が見えないまま、日々の学校での生活に疲れていた。

 

 

 

(次回につづく)