彼女がいることは知っていた

それでも好きだと思った

って言うのは若いから思えたことだなぁと今は思います。

今はあれから色んな恋をして
色々学べたから、そんなことを言えない

男は消えるが友情は残る。

今ならそう言える。
もうデメリットな恋はしたくない。

話が動いたのは、電話をした日から1ヶ月した位のとき。

『リディが好きかも知れない』

と言った一言から。

あたしはその時、トモは今の彼女と別れるんだ。
と信じてた。

只今、名古屋にいる彼氏と遠距離恋愛中です。
7ヶ月になるけど毎日メールしてるし仲良しラブラブとか思ってたけど

1ヶ月ぶりにあったのに

なんだかセックスの最中非常に萎えました

なんだかな

久しぶりだったからかな…

別れを感じました
トモを好きだと認識したまでは良かったのですが

当時彼には彼女がいました

可愛い黒髪であたしとも仲の良い子で

たまに相談にのったりしていました

「トモが最近連絡をくれない」
と相談されたときは

あたしと毎晩電話してるからとは答えられなかったけど

優越感に満ちた罪悪感に浸ってました

いま考えたら汚いこともしました

何がなんでもトモが欲しくて仕方なかった

更に親友Sもトモが好きで

付き合い的には彼女は
いつもあたしよりトモの近くにいました

トモはそんな女三人の間をずっとふらふらしていて

だから余計あたしだけのにしたくて堪らなかった

ふらふらして女にだらしない男だったけど

甘えるのが上手で
母性本能をくすぐるのに長けた男でした
トモとは中学三年のクラス替えで
一緒になりました

最初の印象はもう覚えてないです

多分親友Sと仲のいい男子位だったと思います

好きになるきっかけは
電話でした

学校の事で話があって
初めて電話した日に
5時間話をして

意識し始めたんだと思う

家の環境が複雑だったこと
そして似ていたこと

なによりこの子ならあたしをわかってくれるんじゃないかと思った

うちの家庭はちょっと普通と違っていて
姉は不登校
母親は更年期障害
父親は海外で愛人つくったりしていて

相談できる相手が家庭内にいないときに
あたしの話を聞いてくれて
新しい何かを与えてくれるトモはあたしにとって
なんだか眩しい相手でした
ぃまの彼氏は10人目の人になります。

いま遠恋しながら恋愛してますヽ(´∀`)ノ

彼にたどり着くまでになんだかんだ色々ありました

喧嘩しながら
仲直りしながら

毎日生きてます

今のダァとは大学の2個上の先輩で
前彼を振って付き合いました

今付き合って3ヶ月で
ダァと初めて喋ってからは4ヶ月です(笑)

まぁそのことは追々ってことで

15歳の事から思い出して行こうかなぁと思います

正直懐かしい(笑)

初めて好きだと思って
終わってからもずっと傷を残した人でした

1人目の彼氏トモは
ずるくて甘え上手な男でした
なんとなく20歳なので
ダラダラ恋愛とかについて語ろうかなって思います。

自分にとっての恋愛とは
まずモチベーションをあげるためのものと
寂しさを埋めるためっていうのが大きかった気がします。

誰でもいいから
あたしを好きならいいよ

で軽く付き合っては別れてを繰り返して生きてきました。

正直刺されても仕方ない人生です。

そんな恋愛について書いて行こうかなぁと思います。