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仕事の都合で、7月中旬に夏休みを10日間とりました。
恒例の博多祇園山笠は昨年の台風とはうってかわって
お天気に恵まれ、梅雨明けも先にしたような暑さでした。
新顔のたいぞうくんも加わり、追山は7月15日の明け方04:59
に贔屓の大黒流が一番山笠でスタート!今年は動画もとってみました。
スピード感はやはり動画ですね。
大黒流は今年、千代流に惜しくも9秒差の29分49秒で2位でした。
でも立派な櫛田入りで流石ですね。
http://www.kbc.co.jp/event/yamakasa/
http://www.nakasu.org/yama_topics.html

翌日、志賀島の活き魚料理で乾杯をしてその後
有志5人で、大分県筋湯温泉へ。
以前、日帰り湯に行ってお気に入りの『喜安屋』へ。
全部屋離れで部屋風呂つき、貸切風呂あり、山の幸のごちそうにお手ごろのお値段。
短い滞在時間で日田がとても癒されました。
午後から降っていた雨もやみ、お月見しながらの露天風呂は気持ちよかったです。

翌日は、九重夢の大吊橋へ。
2回側を通っただけだったので、今回は3回目の正直。
こういう橋でした↓ 
平成18年10月30日落成式 同日正午より営業開始
本体着工 平成16年5月
総工費 (周辺整備費を含む) 約20億円 国・県の補助なし
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●標高 777m
●高さ 173m
●長さ 390m
●主塔の高さ 43m
●主塔の直径 1.4m
●橋桁の幅 1.5m
●手摺の高さ 1.4m
●橋桁の重量 312t
●メインワイヤー(2本) 
●直径53mmのワイヤーを7本束ねている
●強度 大人(65kg)が約1,800人乗っても耐えられる設計になっている。
●風速65mくらいまで耐えられる。
●地震は震度5まで耐えられる。

往復で焼く800M、高さはかなりのもので、足元が透けて見えるので
高所恐怖症の人はちょっと怖いみたいです。
日傘は安全の為さしてはいけないようです。
途中で二つの滝を眺め、九重連山を見ながらなかなか壮大でした。

橋を堪能してから、竹田市の長湯温泉(ラムネ温泉)へ。
こちらは、バブの12倍の炭酸濃度とのことで、体中に泡がたくさんついて
ドイツ人曰く、1万の真珠が肌についているとの状況でした。
編み笠かぶって不思議なぬる湯。また一つ温泉を開拓です。
http://www.lamune-onsen.co.jp/kounou.html