今夜は、娘が通う保育園からお借りしてきた本を読み始めました。

タイトルは
『教育的な環境、その思想と実践』

こう書くと、なんだか小難しくて固〜い感じがしてしまいます。これは余談ですが、日本語の漢字仮名交じり文って、人を学ぶ楽しさから遠ざける効果があるような気が、ずっと前からしています。

スウェーデン語だともっと平易な印象です。
「人が育つ環境、その考えと実際のところ」みたいな感じでしょうか。




まあ、それは置いておきまして、




こんな感じの表紙。




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編者はリンダ・リンデルさん、現役の保育園の先生たちや研究者が書いた記事が載っています。



まだ読み始めたばかりですが、面白いです。園長さんにお借りして良いかと聞いたら「すっごく良い本だよ!」と推してましたっけ。




保育園のオモチャや、遊びに使われる素材また、部屋のインテリアや構成など、「もの」は「単なる」「もの」じゃないんだ、とか、






園児たちの考えや好奇心が中心となり、それが活かされた形で室内の環境がつねに考え直されていくべきだ、







そういった主張や考え方が、多数のセオリーを背景として示されています。







スウェーデンは、保育園にもカリキュラムがありまして、プランニング、実践、評価と、体制がガッチリあります。つまり、「科学的に」運営されているのです。日本でいえば文科省の管轄です。






この本についてはまたいずれ紹介できたらと思います。


ちょいと、本の中の写真をお借りして載せてみます、



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なかなか素敵な写真だと思いませんか?





では、また音譜音譜音譜