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ライデリの制作チームが、マニアックなことをつらつら書いていきます。

Amebaでブログを始めよう!
最近mixiがアプリのサービスを開始しました。
「グラディウス」「テトリス」などマイミクと対戦できたりするので
オンラインゲームのような類だと思うんですが、
中でもおもしろいのが「サンシャイン牧場」。

植物の種を撒いて、発芽から成熟まで見守った後出荷するとレベルが上がり、
育てられる植物が増えていったり、畜産ができるようになったりするんだそうです。
害虫がついたり土が乾いたりするので、駆除や水やりが必要になるんですが、
長く家をあける場合なんかはマイミクがいつのまにか駆除してくれてたり、
逆にこっちがマイミクの畑を見に行って
水やりをしてあげたり、
友達と協力して野菜や果物を育てます。

ちょっと面白いのは
友達の畑に害虫をしかけたりすることもできて、
一度友達の畑を見に行った時
誰かにしかけられたのであろう害虫が、地獄絵図のように
うじゃうじゃ湧いていたのを発見してちょっと笑いました。
(駆除せず放置しました)

最近問題視されている「ネトゲ廃人」と呼ばれる人達の気持ちが
ほんのちょっとだけわかる気がしました。

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漫画的な表現が好きか嫌いかで、評価が分かれるところ。
僕としては、入口のところで、きちんとのれれば、ありだと思う。かなり微妙なセンを狙った作品と言えるけど、僕はのれたので、本作はありだと思います。

でもま、傑作とまではいえないな。思った通りの展開だったし。
普通に、軽~く見るのにいい映画。
同姓同名小説/松尾 スズキ

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「白雪姫と7人の小人」ってあるじゃないですか。
何かの拍子に、「そういえば七人の小人ってそれぞれ名前がついていたな」と思って、思い出してみました。
おこりんぼ、ねぼすけ、あわてんぼ、美味んぼ、うまい棒、みのもんた、肛門期、ふとっちょ。
「7人の小人」なのに、なぜか8人いるんですよ。
名前って不思議ですよね。

「同姓同名小説」は松尾スズキの短編小説集。
みのもんたや川島なお美など、有名人が出て来る話なのですが、「この小説は完全にフィクションであり、実在の方々とは何の関係もありません。同じ名前の別の人、としてお読みください」との注意書きが。
別人なんだけど、本人よりも本人らしい言動がすごく笑えます。