お土産は
 
 
Der Mond scheint hell-ce00a101df5d4754a98fefdf6d6cbe86.gifヒロタのシューアイスDer Mond scheint hell-ce00a101df5d4754a98fefdf6d6cbe86.gif
にしましたニコニコひらめき電球
 
 
おじさん彼女いるけど一人暮らしだから
 
賞味期限が長いアイスドキドキ
 
 
さて
 
 
急いで行かなきゃ走る人あせる
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わたしが先輩に怒ったあの日から

河島先輩はよくメールをくれるようになった



わたしを宥めるつもりだったのか
しほちゃんに対する自分の行動を弁解するつもりだったのか


わたしはメールの理由に気づかなかった


気づけばよかった
気づくべきだったんだと思う



彼はわたしに
惹かれ始めていた




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部活の話しや日常のこと、今日の天気
なんでもない話しだったけど

河島先輩とのメールは
わたしの日常に簡単に溶け込んできた




よく話すようになったのもこの頃だった


相変わらず鉢合わせる帰り道

わたしたちは決まって一緒に帰った


日常は
変わってしまったのだ







嵐はもう目の前だ














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先輩との帰り道は

いつも楽しかった



駅で会って
途中まで一緒に帰る


最初は
仲良しの先輩後輩みたいで
毎日楽しくて会えれば嬉しくて




わたしは

恋をしていたんだ




いつからか
"今日も会いたい"って思っていた

だけどわたしは
この頃既に気づいていた




先輩を見るあっちゃんの目が
好きだと語っていることに





あっちゃんもしほちゃんも友達


わたしは"好き"をしまいこむことにした



しまいこめるはずだった



河島先輩が



わたしを選ぶと思わなかったから


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河島先輩が言う"どう思う?"の意味がよくわかってなかったわたしは
自分の思うしほちゃんの特徴を言った



そのあとも何通かメールはつづき

先輩はしほちゃんと付き合うか迷っていると打ち明けてきた




先輩の気持ち次第だとわたしが言うと

しほちゃんは好きだけど女の子として好きなわけではないと言っていた



今までしほちゃんに良くしていたのは
妹のように思っていただけだったということだ



わたしは悲しくなって
"思わせぶりをするな"と先輩に言ってしまった



友達のために言ったつもりだった



しほちゃんを想って言ったつもりだったのに





わたしは後にその友達を裏切ることになる


わたしは

友達想いだった自分さえも裏切った









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