ベビーマッサージ教室Licotto~リコット~です
今日はあるママと話しててアドバイスしたことです。
出産されて1か月。上の子供さんが食物アレルギー・アトピーが
あって大変。産まれた3人目の赤ちゃんもアレルギーあるかな・・・と
心配されてました。
でもよーーーくお話を聞いていると少しずつアレルギーだと言われた
食べ物(卵・小麦・牛乳)が食べれるようになっていると話すのです。
またアトピーも今ではステロイドは使ってないと。
でもきっとママの気持ちのなかで強烈に強くアレルギーの意識が高まって
過敏になっているようでした。
赤ちゃんのお肌は本当にデリケートですね。
そして離乳食がはじまる6か月頃ってまだまだ消化器能は強くないです。
そんな頃に食べたタンパク質で一時的にアレルギー反応が出るのも
まれなことではありません。
もちろん、慎重にすすめていくことも大切ですけど・・・
アトピーと皮膚科で言われて思い込んでいたとも話します。
でもよく聞くと『アトピーっぽいね~』という確定診断ではありませんでした。
そして今では時々痒がるくらいと。
でも・・・アレルギーの言葉には絶対過敏になっちゃいます。
なので、赤ちゃんの肌・お子さんの肌が強くなっていく過程で
ホントにアレルギー???とほんの少し軽い気持ちで観察して
みたら少し気持ちが軽くなれるかもしれません。
医師の言葉には説得力があり信用してしまうことって多いです。
でもそれが逆効果に不安を強めてしまうことも事実かもしれません。
赤ちゃんのスキンケアやスキントラブルはほんのちょっとのことで変わります。
なんといっても一番大切なことは赤ちゃんの肌に合った
保湿・保湿・保湿・・・・です!
これからもっと寒くなり乾燥が気になる季節。
でも外出しないわけにはいきませんよね~
しっかり保湿
してスキンケアしていきましょうね~
育児っていろんなこと、小さいことも気になってしまうと
過敏になっちゃいます。
私もりなちゃんが3歳になった今も別の悩みや不安ってあります。
どの時期にも育児って不安や考えさせられること一杯です。
そんな育児もちょっと手抜きしてみて気持ちが軽くなれれば
もっと楽しい育児・・・?コミュニケーションができるんでしょうね~