licoの のほほ~んと まーたりぃー^^ -25ページ目

licoの のほほ~んと まーたりぃー^^

気まぐれに大阪弁でつれづれと・・・


映画「BALLAD(バラッド)~ 名もなき恋の歌」を観て来ましたぁ


草彅剛さんはサムライって言うか兜がよく似合うな~って
時代劇の経験も結構有るから様にも成ってた

新垣結衣ちゃんは時代劇初出演
でも、時代劇、時代劇した作品じゃなかったから入り易かったらしい
確かに、髪型も今風

現代側の
武井証くんが可愛いし上手いし結構映画出てるけど
スマスマに宣伝で出た時も超しかっりしてて全く生意気さが無い
とても、好感が持てる子役って言うより俳優さんやなーって

父役の筒井道隆さん、夏川結衣さんも良い味出してた

結衣って名前珍しい名前って思ってたけど
この映画には全く同じ字で2人出てはって「へー」って

敵対する高虎の大沢たかおさんが良いねんなー
映画俳優さんって感じやけど

ネタバレ
            





ストーリーも良かった
近所に建ってる記念樹がまさか自分のとはって所から始まる

いつも、何か有る度に行ってた大きな木の下で巻物を見つけてしまう

タイムスリップして戦国時代のまさに戦いの最中の現場へ

そこで、草彅さん演じる又兵衛さんを助けた事に大きな意味があった
結局亡くなるけど、助けてもらった命で数日生きながらえ
大好きな人に思いをきちんと告げられた
これが、もう1つのこの映画の大きなテーマやと思う

攻めてくる高虎さえも見方に付けちゃう人柄

面白いのは皆で写真撮るシーン
フラッシュが光る度に驚く戦士たち

最後高虎との戦いで大きな味方になったのが
武井くん演じる川上家の3人
本陣へ一緒にタイムスリップした四駆で出撃やから面白い
そりゃ高虎もビックリ

でも、ちゃんと槍で戦ってた

CGも凄い
監督も仰ってたけど、どこからがCGなのか分からない
良い使い方やなー
GOEMONはちょっと使い過ぎてたから



「区民まつり」に行って来ましたぁ
会場の場所は、昨年までの所と変わり広くなりました

期待していた模擬店はちょっと残念でしたが・・・

老若男女、色んな区民が参加しまーす
天気もよく楽しめました


子供用の列車や
地震体験や、子供たちの白バイに乗る体験もあるんや~

色んなキャラ?も居ました
 
オリックスのマスコットが来ていました

催し物も色々有って、自由に参加できます 
体力測定、皮細工、木工、税金クイズなど

今回は体力テストと皮細工に参加
皮細工はブレスレッドとストラップが作成できます


思ったより可愛いのが出来ましたが
文字の部分が腕の位置的にちょっと失敗かなと
目立つ位置に来ちゃったと言うか・・・
また、来年再トライしたいなと

フリマも大きくなっていて
つい
沢山有るのにもかかわらず
新しいって言うし
つい
カバンを3個も買っちゃった

最後に区の花を頂いて帰りました

ガンについて

2009年09月12日 | 小耳ニュース
2007調べによると
男性の1位が肺
2位が胃、3位大腸

女性の1位が大腸
2位が肺、3位が胃

順位は多少違うものの
肺、胃、大腸が日本人は多いって事になる
だからと言って、この3ヶ所だけ調べれば良いって訳じゃない

女性は乳がん検診も受けて欲しいなー
私は一時期受け過ぎてて2年は受けなくても良いって
言われたけど,そろそろ。。。

受け始めると結構受けれるもんです

大腸は自覚が少ないらしいから要注意

食事が欧米化し、野菜の摂取量が低下が大きな原因って声もある
気を付けなきゃ

タバコ、お酒もほどほどに
私は両方しないし、検診で聞かれるコーヒーも
殆ど飲まないし
でも、用心は必要やね

40歳代後半~60歳代前半の発ガン率が増えてるらしい

メタボ検診受診者が増え、がん検診受診者が減ってるらしいけど
両方がベストやけど・・・

難しいやろうなー


いおいよオトコマエ・パート2スタート

若い侍二人が江戸の町を駆け回るお話
北町奉行所の吟味方与力・藤堂さん(福士誠治)
評定所の吟味物調役・武田さん(斉藤工)
藤堂さんが目標として心も振る舞いも、金さんの様な
ホンモノの男前になりたいって思ってる

その相対する奉行たち
善の北町の「遠山の金さん」こと遠山金四郎(柴田恭兵)
悪の南町の鳥居さん(片岡鶴太郎)

鳥居さんが飼ってる白い猫ちゃんが可愛いんだな~

金さんは、いっつもコミカルに描かれてるけど
今回も粋でいなせで良いキャラ

でも、どの時代にも悪を思い付いちゃう人が居るんやなー
もっと、良い方に使えば心晴れ晴れやろうになー

http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/otokomae2/

マリン成長中 o^o^o

2009年09月04日 | マリン
今年の7/9に我が家にやってきたマリンくん
随分家にも慣れてイタズラ三昧
でも、外ではとっても良い子の超内弁慶

でも、外で良い子のなので多めに見ます

まだまだ出来ない事も沢山有るけど
最初は踏み外してた踏切や段差も、さほど、つまずかなくなった

他の犬とも仲良しになるタイプみたいで助かってるねん
ただ、石や葉っぱを加える仕草はたまに有って
困る点と言えばその位かな・・・多分・・・

寝る姿も実に無防備で可愛いぃ
ちょろっと舌が出ちゃう
  
もぉホント大変みたい
私は実際に海でお見かけした事が無いんやけど

ケンカ、ケガ、迷子、酔っ払いと大忙し
そして、危険
ケンカ止めに入って巻き込まれるし
怖い怖い

でも、居てはるから安心ってのも大きいと思う

バナナボートも乗った事が無いけど
危険だとは知らなかった

跳ねた瞬間に前の人の頭が顔面に
脳震盪で気が付いたら
結果顔面骨折
怖いな~
乗るなら1人

取材してた海では(関東やと思う)
バリアフリー、更衣室、専用車椅子(海に入れる)を取り入れ

浜辺では
ヨガやフラダンスの教室が開かれてる
素晴らしい海や

リバープレイスのDining&Bar BLEUへ行って参りました
最近出来たんやけど、なかなかBar行かない私
そして、飲めない私
居酒屋ばかりででBarは久々

ここは予約しないとヤバい
私も、昼間に電話したら残り5席
慌てて予約した
割には良い席でリバーサイド
綺麗にライトアップされた川と前の建物の真正面
 

エスニック料理らしいけど
これも初めてかも
ちょっと辛めで私は好きやな~

肉料理、ライス系、麺系、サラダ系を頼み
あとはドリンク
これも、1個1個イチイチおしゃれ


店内、雰囲気、景色、料理、品数
私は満足やね

たまたま誕生日の人が居たみたいで
店内にHappyBirthdayが鳴り響き
自然と私も手拍子
店内が一体と成ってますます良い雰囲気に

あっという間の2時間やった
話も隣の席が離れてるから
話も弾む

翌朝5時まで
日祝は深夜12時まで
http://www.opefac.com/bleu/index.htm
神戸と言えば
 

中華街、マリンタワーとかやけど

天気が良過ぎて日差しがめちゃめちゃ凄くて
涼しさ求めて店内へ
店内も、そう涼しくない
ECOなのか

中国の方の店員だらけで
本場っぽい中、世話しなく食事

マリンタワーは流石に無料やからやろうけど
凄い列
と言うことで暑いし早々に諦め須磨へ

次の目的地「須磨海浜水族館」へ
ここも
‘がんばる神戸’の一つ
8月16日までは、無料開放されていました
お盆と言う事も有ってここも凄い賑わってた
 
神戸の街を、珍しく、電車を乗り継いでちょっとした小旅行気分
水族館に着いたのは、夕方になってた
帰る人達も多いけど、結構行く人も多くて
帰るのは家族連れ、これからは大人かな
 
色々見て随分疲れて来たけど、ゆっくりと見て回る事が出来た
大水槽では、沢山の魚達が入り乱れて泳いでて
大好きなクマノミも元気に泳いでた


こんな変わった魚も
まだまだ初めて見る魚居るな~
これはリーフフィジードラゴンと言うらしい


展示室の裏側を見してくれる所が有ってよく分かった
あちこちに、飼育の人達の通るための板が渡して有って
案外水槽狭いんやなーって

この期間中はショー等は無いと言うことで
大好きなイルカのショーも無し
でも、休憩がてら行ってみると人もチラホラ居て
すっかり日も暮れて来てた

イルカ達は、自由にプールを泳ぎ回ってて
その姿を見れただけでも良かった
でも、まぁ殆どが水中で姿は見えないに等しかったけど

お掃除らしく、係りの人が何人か、酸素ボンベを背負って潜ってた
その姿が拝見できるのも珍しいし

楽しい大満足な充実感いっぱいの一日に成りましたぁ
ただし足は悲鳴上げてたけど
 
この間、久々に神戸へ行って参りました
手違えで終点まで行っちゃって・・・
六甲ライナー終点のマリンパーク駅をパチリ
 
大賑わいの超大きなプール「デカパトス」
真っ青なプールに凄い人人人・・・
この日は、とっても暑く気持ち良いやろうな~って

目的地の「ファッション美術館」へ
マンションが、建ち並んでる間に色んな美術館がある
マンションの下の水辺には小さい子が水遊び
何とも風情が有るではないか

美術館は
入って直ぐの所には、ファッション界を志そうとする人達の
斬新なデザインの服が展示されてた
街で着れそうなのからチョット街ではな~ってのまで色々

まず日本の昔からの、打ちかけ、着物の刺繍の展示があり

次は18世紀から19世紀始めのヨーロッパの王様、貴族達の正装
これは、かな~りの見応え
ナポレオンの戴冠式の時の正装は綺麗で、そして重そう

その時の絵の写真も有りました
この戴冠式の絵は、ルーブル美術館ので
大きさは、大体畳3~4畳位とても大きな絵

ここに展示されているのは、本物ではなく、レプリカやけど
レプリカとは思えんほど、よく出来てた

イギリスの紳士、淑女たちの正装
そして色んな国の服の展示
最後は現代のオートクチュール、コレクションまで

大満足
期間中だけとは言え無料で見せて頂けるなんて 
今回の京都伏見は
うん十年と通ってるに知らなかった道を冒険
すると偶然にも今日行く「東福寺」に出るではないかっ


たまに、冒険も必要やね
ま、冒険っても全く・・多分・・危険の無い冒険が多いけど
まぁ、たまには小さな冒険はした方が良いんやろうなー
発見も有るし、何より楽しいし

さて本題の東福寺
道のりは坂道が多いので
つま先が不得意な靴は避けた方が良い

細い坂道を終えると
そこは高級住宅街



ビックリしながらも、感心しつつ
の保養をしていると
割と直ぐ東福寺の裏手の、六波羅門に出てきました


少し行くと、本堂が有り、中には龍の天井絵が書かれています


よくテレビ中継で見る東福寺で有名な通天橋が有ります


紅葉の頃じゃないのが少々残念ですが
ラッキーな事に流石に空いていました


静かなお庭や、お堂が沢山あります
石庭は市松模様の砂紋で可愛いかった

皆さん並んで腰掛けてたので私も
静寂に包まれ、緑に癒され良い一時でした


タコの足の様な奇妙な根っこが有りました

天気もよく良いウォーキング日和でした

これから良い季節
さぁ次回はどこに出没