licoの のほほ~んと まーたりぃー^^ -12ページ目

licoの のほほ~んと まーたりぃー^^

気まぐれに大阪弁でつれづれと・・・

関西スタンプラリーを集めてるので
国営飛鳥歴史公園へ


可愛い二人が出迎えてくれましたUPで撮るとベゴニアでしたぁ~


駅の後ろに桜が咲いて綺麗でした
駅名が書かれた木札も素晴らしかった
自販まで飛鳥っぽい?石舞台の写真が・・・


川沿いには綺麗な桜並木が有って見頃でしたー


駅の前の高松橋には色んな彫刻が有って立派な感じに


吉野杉が沢山植わってて、手前のは、もう切られた後っぽい


暫く走ってると材木場?が 煙が辺りを包んで我が車も包まれてた
  
幼き頃から行ってた土佐稲荷公園
勿論、桜のシーズンも毎年の様に行ってる公園

そう、うっかりしてたけど今流行の坂本龍馬の土佐藩の
土佐藩蔵屋敷跡

この碑は、土佐藩蔵屋敷跡を、岩崎弥太郎が譲り受け
この近くに居を構えたと言うことです
三菱の創始者とは弥太郎さん凄い出世
  

社務所が綺麗に出来て
ますます良い神社へ
 

都会に有るけど風情もバッチリ
  

桜以外も綺麗に咲いてた


鳥居の上でハトも花見中??


この神社は2つの公園に挟まれてる感じやけど
両方とも桜が沢山あって
合計3ヶ所で楽しめる
 

新しく成った社務所の前に小さな舞台が有ったから夜も行く事に
寒い中、雅楽が奏でられていました
  

今日は屋台も出てバッチリ賑わってたぁ
毎回買っちゃうカステラやパインを食べちゃったぁ~

結構好きな近所?よりチョット遠い公園
自転車で行くには丁度良い距離の公園の
「うつぼ公園」へ

花の時期に行く感じ
今回は桜
オススメはバラの季節

噴水が有って子供たちが小川に入ったりして



犬の散歩も多く


日曜日はホンマ絵に書いた様な良い公園
癒しのオアシス


今回は日曜やし桜のシーズンと言う事で
花見の人が凄い
色々イベントとかもしてるけど
こんなに人が多いのは初めてかも

菜の花の季節に成ってから
ずーっと探してるねんけど
大体、今年はやってないとか・・・

今回も、急遽行き先を変更して菜の花は期待せず
花が沢山有りそうな以前にも行った事の有る
枚方の
「山田池公園」へ行って参りましたぁ~

2色のが綺麗に咲いてた
 


 

真っ赤新芽。最近所々で見るなぁ~
 

真っ黄色ー何の葉


アーモンドやってー
 

スイセンもいーっぱい。何種類か咲いてた大きさも色々
 
凄っい真っ黄色


チューリップも少しやけど咲いてた


岩場しっかり咲いてた
 

菜の花も少しだけど咲いてたし
他にも色々咲いててまぁ満足
期待以上やった
 
何の花やろう?綺麗な色やなぁ


なので今回はたっくさん紹介しちゃいますぅ
まずは何の花?ってのが沢山ー
 

 

5月にはココも開園するみたい
 

ただ思った以上に寒かった
今回は天気が良く暖かいと聞いて出かけたけど
かなり寒かった

震えながら弁当を食べるハメに
去年やったかチューリップの時期に寒く
震えながら弁当を食べたのを思い出した

欲張りショット
今年33回目を迎えた日本アカデミー賞は
1978(昭和53)4月6日に
第1回日本アカデミー賞授賞式が行われた

第1回作品賞は
あの高倉健の「幸福の黄色いハンカチ」
勿論、当時は知らなかった映画やけど
大人に成ってから見たけど、確かに良い映画やった

第1回の
最優秀主演男優賞は高倉健
任侠路線からチェンジした作品での受賞

最優秀助演男優賞は武田鉄矢
初めての映画での受賞

2人とも「幸福の黄色いハンカチ」での受賞

凄いのが
1997年 第20回
史上最多13冠全ての賞を総なめにした
「Shall We Dance? 」

この映画によって
社交ダンスがブームに成り
ハリウッドでもリチャード・ギアによってリメイクされた
リチャードと言えば「ハチ公」もリメイクしてくれた

第21回も凄い
初めて実写じゃない「もののけ姫」が受賞
アニメ界が活気付いた


昭和30年代、高度経済成長期
石原裕次郎の出現によって映画界の活気がピークに
本当のスーパースター誕生
映画館は毎日超満員

今は直ぐにスターとかスーパースターとか
大物って言うけど
今は不在ってのが本当やろうなー
数が多過ぎるんかなぁ

先日、ある俳優が自身の映画を
'70年代を彷彿させるって
言ってたけど見本にするんは自由やけど
あの時代の雰囲気、意気込みを彷彿させるは失礼や
他の人が言うならともかく、当人は言っちゃマズイでしょー
まぁ、'70年代をよく知らんけど再放送やビデオで見て
そう思うのでした

話は戻って

昭和39年オリンピックと共に爆発的にTVが普及
主な娯楽に成ってった
昭和41年の映画観客動員数は全盛期の1/5に

映画復興のため映画会社の東映の岡田茂が
アメリカのアカデミー賞に並ぶ権威ある賞を日本にもと
準備期間はたったの5ヶ月

この映画賞の創設は大変だったとか
・上手く行く訳が無い
・映画界が簡単にまとまる訳が無い
・今更、そんなモノをやって
等の声が強かったらしい

気持ちを1つにまとめて
成功させようって方向に持ってくのが大変だったみたい

映画人による賞が無かった為アメリカのアカデミー賞を参考にして
映画人による投票によって賞を決める
新しい選考方法が取られた


'09年度邦画興行成績が過去最高と成ったのは凄い
この不景気に
映画デー、レディースデー、高校生、50歳以上にも割引があるなど
色々割引した中での成果は凄い
この賞が、もたらした功績の1つと言う事らしい

私事で言うなら、もう少しアカデミー賞の中継を長くして欲しいのと
もっと、司会、コメンテーター、インタビュアーの人選を
して欲しい
お笑いブームだからと言って映画界まで染めるのは止めて欲しい
皆、真剣に作り、挑み、受賞してる訳やから
つまんない質問、受賞者が戸惑う質問をする司会は要らんと思う
何で、関口さんや無くなったん
是非、戻すか、映画界を知る重鎮?にして欲しい
関根勤は映画経験もあんまり無いし
私事にし過ぎで見ていて去年辺りからイライラした
まだ鶴瓶なら分かるけど
来年は期待したい  

敬称略でぇす
『国際枕投げ大会』が
ネット上で呼びかけられ
世界中に広まり、数年前から4/3に
世界150都市で同時に開催

日本では修学旅行なんかでのお決まり行事だった様な気が
今時はどうなんかなぁ
でも、このイベントは
枕投げと言うよりは枕たたきって感じ

日本の報道などでは「枕投げの日」「国際枕投げ大会」「国際枕投げデー」
と訳されている

「ピロー・ファイティング (pillow fight) 」って言うらしい

地面に横に成ってた大勢の人が一気に立ち上がり
枕で互いを叩き合う

イベントは
ストレス発散だけでは無く
持参した枕を寄付し、羽毛を再利用した資金を
ペット保護団体への目的も
地面にも羽毛が散りまくってた

アメリカ・マンハッタン、ニューヨーク、マイアミビーチ
スペイン・マドリッド、フランス・パリ
ベルギー・ブリュッセル、ドイツ・ベルリンなどで開催

ケンカに成ったり、怪我人は居なかったらしい
参加者は「すごく楽しいけど、口の中まで羽毛が入ってるわ。でも最高の気分」
やって楽しそぉ

日本は参加して無いみたいやけど・・・?
してみたいなぁ~
見よう見ようと思いつつ
暗い映画なんかな~と思いつつ
延ばし延ばしにしてた



でも、暗い映画では無かった
確かに、ガンで余命が少ない二人のロードムービーやけど
夢が有った
あ~こうやって人は悪の道に導かれるんかなぁとも












たまたま病院で出会った
勝人(長瀬智也)と春海(福田麻由子)
玄関先にあった高級車がうっかり動いてしまい
乗ってってしまう

ドライブの行き先は春海が見た事が無いと言う海へ

ガソリンスタンドでガソリンを入れたけど勿論、お金は0円
今度払うと言うも警察に連絡と言われ
車を探してると拳銃が
つい
店員に向けてしまい
「その気は無かったけど」と強盗をしてしまう
3万位で追われる事に

次に、ジャージとパジャマ姿の2人は洋服を買いに
が、お金が足りず
勝人は春海を残しお金を下ろしてくると
が残金が無く
つい目の前に有った
郵便局で強盗しちゃう
今度は大金を
これで、服を購入
これで、警察からも真剣に追われる事に

どうせ死ぬんだからって思いが、「つい」を繰り返し

がトランクを開けたら荷物が
上に「まんじゅう」とくれば
下は大金

車の持ち主はかなり危険な人

高級ホテルの高級な部屋に泊まり
高級料理を食べ

残りの人生で何がしたいかなど話す

朝にはニュースで勝人は春海の誘拐犯に成ってた
春海の両親が返してと訴える中

ホテルに響き渡るサイレン
2人は慌てて逃げ出すが、包囲されてる
何とか2人の警官を脅し、警官の服に着替える

春海の服が大きくて無理な感じが笑える

駐車場へ行くと車の持ち主が現れ
警察官に化けた二人に俺の車だと
言うんでキーを渡す

仕方なく2人はパトカーで逃走
この辺りも笑えた

結局。車の持ち主に捕まるも逃げれれ
逮捕されながらも、逃亡でき
色々寄り道しつつ海に到着


そこで
勝人は春海に寄り添い亡くなった

ただ切ないだけの映画じゃなく
滑稽さも描かれてて
「クスッ」っと出来たのが良かった

警察も、なかなかタイホ出来ない
やる気が有るのか分かり辛い
刑事に三浦友和

最後は、逃げる事を仕方ないとした感じも面白かった



http://h-door.jp/
映画デーでもあり
楽しい?エイプリルフールでも有る
まぁ映画デーは毎月だけどねー

1日で言えば偶然1日誕生日の友達が3人
でも、今日は0人
(関係ないね~)

エイプリルフールは
本来は午前中のみ許されてる嘘つきDAYって話も
何でも、フランスが発祥の地って言う噂も
これは嘘じゃなく

まぁ
でも
諸説色々有るらしい

でも、嘘にも限度があるのでご注意を

ちなみに
私は結構毎年忘れて気付くと2日やったりする
数年前、猫を欲しがってる妹に
『友達がくれそうやで』と
他愛も無い嘘をついて、お叱りを受けた覚えが最近かな~

騙す人も探さなアカンし、騙す内容が実に難しい
「何や~」って言われたら悲しい
大きい嘘はマズい
難しいもんやなー

って言うか
エイプリルフール利用してる人って居るんかなぁ??

でも、悲しいかな日本語に直すと四月馬鹿に成っちゃうらしい
何だかな~

しかも
日本では4月1日は、「日頃の不義理を詫びる日」だったってのも有るらしい

ちょっと怖い所では
世界中で新聞が嘘の内容の記事を掲載したり
TVニュースでジョークニュースを報道したりといった事が広く行われている
ってんだから驚きだよねぇー

結局、脅かす筈が脅かされたってのが結果

ナント
久々にHDDが故障
全てが消えた

貯めてしまってた映画、ドラマSPなどなど

まさか、HDDがエイプリルフールを知ってる訳も無く
「うっそ~ん」って
ただただ、悲しい1日と成りました

何となくしか知らんかった「人間失格」
太宰治ブームが来ても乗り切れず
そうだ今回映画で見ちゃおーって
ちょっと楽な道へ

大庭葉蔵は裕福な家庭に恵まれユーモアが有る美男子
まぁどの時代でもモテるで有ろうキャラ

画家を目指すが漫画家に落ち着く


その間に酒に、女に溺れてく
女性への渡り鳥って感じ
フワフワと飛んでる感じ
老若問わず?って感じもする
誘われればって感じもする


心中もする、自殺もする
アルコール中毒にもなる、薬物中毒にもなる
家柄も無くなる
様々な展開の中、直も女性の間をフワフワと
でも
結婚する
でも
相手が悪かった
寂しい結果となる

少しの間だけ健康だった心身が直ぐ崩れ始めた

病院施設に入れられ
寂しい一生に成る

映画の泣けでは生田斗真が綺麗に見事に演じてた
友達ながら友達じゃない単なる悪友の伊勢谷友介
珍しい役の石原さとみも見事やった

大人郡も凄いメンバー
心中する寺島しのぶに
一瞬だけの坂井真紀
結婚しそう?の小池栄子 珍しく母親役
誘惑に負けて?薬を渡してしまう室井滋
最後、退院した後養生する先の母親的存在?の
三田佳子
まぁ母親であり、恋人やったんかもな~

コレだけの女優人を相手に頑張った生田斗真は
随分勉強に成ったのでは

次回の映画
シーサイドモーテル、ハナミズキも楽しみや


公開当時から気には成っていたものの見てなかった
今回こそって観てみた

いや~怖い話やった
何が怖いって
アメリカで起こった実話ってのが実に怖い
実にむごい
1920年代当時堕落したロサンゼルス警察が保身のために行った数々の非道な行動

ドラマでもよく警察の保身問題は描かれる事多いけど
この映画は実にヒドい

クリント・イーストウッド監督は凄い所に目を付けた
実際のは話は知らんけど
リアリティー溢れてた
でも、信じがたい真実やった

主演はアクションのイメージが強いアンジェリーナ・ジョリー
まさに今回は貴婦人な装い
でも、シングルマザーでキャリアウーマン
エレガントだが強さを内に秘めた母親を熱演



 






物語は
突然失踪した息子が5ヵ月後に発見され、喜び迎えに列車へ

母の元に帰ってきたのは
“よく似た別の子“
違うと言っても
警察にその少年を押し付けられる

まずは、記者会見で再会の喜びを偽わされる
今は混乱してますからって

有り得へん
自分の子を、たった5ヶ月で間違う訳が無い
ここから警察の保身は始まってた

息子の少年も自分が息子と言い張る
母親コリンズさんも勿論調べる
歯科医、学校の先生を尋ねる
皆が息子ウォーターでは無いと証言する

大体5ヶ月で何が有ろうとも身長が5cm縮まる事なんか無いやろう

牧師さんや近所の人達が応援し、協力してくれる中
訴えたコリンズさんは警察によって
誰にも知らされず勝手に強制的に精神病院へ入れられる
しかも、サインしたら開放と脅す

そこの施設には、警察に対して不利な女性達を監禁してた
警察官が問題を起こした相手とか
訳のわからない薬を飲まされたりヒドい施設

でも、牧師さんたちが立ち上がりコリンズさんを探し当ててくれた
弁護士も立て、代理人が中心となり
暴いていく

一方
ある少年が捕まり強制送還になる前に
どうしても、罪を自白したいと申し出た

その少年は、脅されて子供の誘拐、殺害に協力してしまったと
その中にウォーターも居た
約20人が殺害された

そして、真実が見え本部長等は解任
犯人も捕まり死刑に

がまだ、物語は終わってなかった

数年後
1人の少年現れ両親に会いたいと警察に
その証言によると
ある日、あの犯人の元から数人で逃げ出したと
自分はウォールターに助けられ逃げ切れたと
だから
もしかしたら、ウォールターも生きているかもと
コリンズは生涯探し続けたらしい

裁判や聴聞会では
警察が早く対応してれば少年も救えたのではないかと言う結論だった
御もっともや

大体何で母親が違うって言ってるのに
いくら後に引けないって言っても・・・
ってか、もっと調べてから
母親に確認してからマスコミを呼べば良かったのでは

なんとも、複雑で勝手で卑劣な事件が
100年近くも前に起こったとは

最近は、卑劣な事件が多いけど
この事件は犯人も惨いけど、警察が卑劣やった

事実は小説より奇なりって言うけど
この映画全てが怖い過ぎるわー