えっと、変わらず、移動のお話。

今回は、全員ビジネスクラスということで、

Lサイズスーツケース、100Lボストンバック、機内持ち込みスーツケース、機内持ち込みリュックを全員に用意しました。

全部×4ってことです。

 

どこでも、カート2つは無理で、3つに分け、7歳の息子も頑張ってカートを押してくれました。

 

出発の羽田空港では、本人が元気だったし、ワクワクしてたし、使命感に燃えてたので、難なく押してくれました。

最終目的地の、ベロホリゾンテ空港でも、特に問題はなし。

 

問題は、、、サンパウロの空港!!

 

サンパウロのグアルーリョス国際空港のカートは、持ち手を下に押していないとブレーキがかかって進まない。

けど、標準身長の7歳児には、それがかなり大変!

さらには、国際線→国内線への乗り継ぎで、ターミナルを移動しないといけなくて、移動距離もなかなかのもの。

 

睡眠不足+時差、さらには、ずっとハイテンションだったので、そろそろ疲れも見え始め、、、

ターミナル間の移動、めっちゃ大変でした。

それでも、カート拒否はしなかったので、私が、自分のカートを左手でコントロールしながら、右手は息子のカートの持ち手を押す。

夫は、カート押しながら、3歳児のケア。

進んでは立ち止まりーの繰り返しで、乗り継ぎ時間長めにしておいて、本当に良かったと思いました。

 

子どもを人手に数えるときは、要注意です。