タクシーで川崎駅に着いて
トボトボ歩いていると、色黒の
お兄さんに話しかけられた。
いわゆる、スカウトだ。
「お姉さん、面接帰りですか?」
えっ。何でわかるの。
川崎のスカウトの多さ(笑)に
慣れていなかった私は、
キャドってしまい、足を止める。
「そうですが…」
面接に行ったお店の名前を聞かれて
答えると、、、
「あぁ〜〜〜あそこは今客入り悪いっス。
ちょうど紹介した子から聞いたんスよ。
新人でも、1本とからしいスよ」
まぁ、自分経由で斡旋させたいから
よく言う謳い文句なんだけど、
たまたま人のいいスカウトさんで
ほかにも色々教えてくれて。
最初はかなり半信半疑だったけど、
後日、スカウトさん一押しの高級ソープ
(総額約7万)へ面接に行くことに。
場所は、新宿の事務所だった。
かなりあっけない面接で、
すぐに受かったけど、対応に不満を感じ
すぐ、スカウトさんに抗議。w
「吉原のスタッフさん達は、
みんな丁寧で優しかったのに。
この間の最高級店の店長さんも
人となりが良かったし、
こんな店で働くのは不安すぎる…」
そしたら、あの人は面接担当だから
関係ないし、お店の人は優しいからと
なだめられ(?)
電話で店長さんに面談を依頼。
そしたら、こちらもかなりドライで
余計に不安を煽られる始末。。。
でも、面接に受かっていた最高級店の
撮影日は近づいているし、
どちらかに決めなきゃあ。。。
結局、、、
稼ぐために、川崎に移籍した
という本来の目的をおもいだし、
スカウトさん経由で受かった高級店へ
在籍することになります。
最高級店の店長さんからは
いまだに「うちでどうですか?」と
ときどき連絡をいただいていて。。
断ってからも後ろ髪を引かれる想いでしたが。
でも、ソープ嬢として
プライドもって自分の実力値に合った
店で働いた方が、後々自分のためになる
と思って、決断しました。
それが、今在籍してるお店。
ナンバーになるまでの軌跡は
また更新します^ - ^
