へたれ ときどき(たいてい) わたし -22ページ目

へたれ ときどき(たいてい) わたし

普段は言わない腹黒いことを書いてゆく


初めは苦痛に思っていたことも
今ではその中でわずかな
たのしさを見つけて
たのしいと思う自分がいる

今の状況でも悪くないと
妥協した上で受け入れている



恐らくまとめると
どうでもいい
ということ
今さらこんなことを悔やんで
嘆いていたってどうにもならないから




流れを受け入れろ
周囲の人間がいなくなっても
世界は回るだろうし
私がいなくなっても
世界は回るだろうから
家族や友達が悲しむってのは
客観的なことなんだよね
結果論というか…



ただ私がまだ未熟なのは
どうでもいい、ことは
受け入れ、認めることができるけれど
嫌い、なことは
受け入れられず、認められない



貴方はそちら側の人間です
速やかに私の視界から
消えてください