公文式といえば、計算、つまり習う第一候補の科目は算数のイメージがあります(私だけ?)
わが家も当初そのつもりで
娘が体験させてもらったのですが(年長の途中)
結果、当初から国語、算数の2科目を取ることにしました
国語は娘が楽しそうに体験していたというのもありますが
それ以外に、親の私から見て習わせたいと思った理由があります
公文の国語で良いと感じたのは
①文法を沢山学べること
②文の中で自然と語彙、熟語、慣用句などを学べることです
①については、文法を意識して文を読んだり書いたりする機会が学校ではあまりないのかも?と感じるからです
②については、それだけを単体で学ばずとも、毎日のプリントをこなすうちに、自然と身についてくるのが良いなと感じたからです
ちなみに英語も体験させていただいたんですが
3科目分の宿題をこなしきれないと感じたので、結局取っていません
加えて、わが家では、まずは国語を徹底させたかったので
算数以外の科目を取るなら国語一択だったというのもあります
他にも、公文の国語で良いなと思うところは
沢山の作品を読めることでしょうか
公文の推薦図書の続きが読みたくて借りることも
公文式を始める際に、2科目受講は金銭面での負担も倍になるので悩ましいところでしたが
結果的には取って良かったと感じています![]()