年末年始、実家の両親と食事をしました
わが家と両親とで焼肉を食べに行って、両親が支払ってくれ、娘にお年玉ももらいました
この年齢になって、(もう定年している)親にお金を払ってもらったり、ご馳走になるのは何だかむず痒いです
日頃、慎ましく暮らしている両親
若い頃は、それなりにお金の苦労もあったんだろうと思います
だからこそ、薄給とはいえ、両親には気持ちの負担にならない範囲で、ご馳走したり、ささやかですが、記念日などお祝いの気持ちを渡すようしていました
両親は両親で、節目節目には娘にお祝いしてくれたり
気持ちはとてもありがたいけど、実は申し訳ない気持ちにもなってしまっていました
これ、 親としては、純粋に孫に何かしてやりたいと言う気持ちからだと思うのですが、
その裏にはきっと、娘の私が肩身の狭い思いをしないようにという気持ちもあるんだろうなと思います
自分も親になって、初めて気づく親のありがたさです
両親のそんな気持ちを想像するようになったからこそ、お祝いの気持ちもありがたくいただくほうが良いのかしらと思うように
そして、自分も遠くない将来、親と同じような立場、気持ちになるのかなと
両親共に健在ですが、それぞれ大病したこともあり、健康でいられることが当たり前でないと感じます
当たり前ですが、娘の成長に伴い、親の老いも感じたり
まとまりのない内容になってしまいましたが、親心、アラフォーの今になってしみじみと感じています