なんだか、久々の更新になっちゃいました(^^;
まあ、こう言っては言い訳になってしまうのですが、
ここのところ、長期間の遠出が続きまして・・・。
でも、その出先へもちゃんと参考書を持って行っては、
少しずつではあるものの、こつこつと勉強に励んでおりました。
さて、今日は「オゾン層」の話。
オゾン層ってのは、最近の地球温暖化現象で良く聞くフレーズの一つ。
でも、人体に有害な紫外線を吸収してくれる物質で、
上空の25~50キロくらいのところに多く分散しています。
最近は使用禁止もされているフロンガスをはじめ、
窒素酸化物(NOx)や水素酸化物(HOx)も、
オゾン層を破壊してしまう物質に挙げられています。
そんなオゾン層は、赤道の近くに行くほど濃度が薄いそうだ。
そもそも、赤道付近で生成されたオゾンが、
極へ向かって吹く風に乗って、運ばれていくそうです。
このオゾン層がなかったら、紫外線が直接人体に当たって、
皮膚がんを誘発する危険性が高くなるのですから・・・。
もちろん人間だけじゃなくて、地球上の生物すべてがそうなるわけで。
地球は世界に一つしかない、
べてが奇跡的なバランスで出来た星なのだから、大切にしないとね。

