なんだか、久々の更新になっちゃいました(^^;


まあ、こう言っては言い訳になってしまうのですが、

ここのところ、長期間の遠出が続きまして・・・。


でも、その出先へもちゃんと参考書を持って行っては、

少しずつではあるものの、こつこつと勉強に励んでおりました。


さて、今日は「オゾン層」の話。


オゾン層ってのは、最近の地球温暖化現象で良く聞くフレーズの一つ。

でも、人体に有害な紫外線を吸収してくれる物質で、

上空の25~50キロくらいのところに多く分散しています。


最近は使用禁止もされているフロンガスをはじめ、

窒素酸化物(NOx)水素酸化物(HOx)も、

オゾン層を破壊してしまう物質に挙げられています。


そんなオゾン層は、赤道の近くに行くほど濃度が薄いそうだ

そもそも、赤道付近で生成されたオゾンが、

極へ向かって吹く風に乗って、運ばれていくそうです。


このオゾン層がなかったら、紫外線が直接人体に当たって、

皮膚がんを誘発する危険性が高くなるのですから・・・。

もちろん人間だけじゃなくて、地球上の生物すべてがそうなるわけで。


地球は世界に一つしかない、

べてが奇跡的なバランスで出来た星なのだから、大切にしないとね。

勉強は続行中だっただけど、なかなかブログを書く暇がなくて、

いきなりお久しぶりになってしまった・・・。


大気の鉛直構造の箇所。

対流圏だの成層圏だの、いよいよ気象的な事柄になってきたよ


対流圏は地上から平均で11キロの高さのところまで広がっていて、

1キロ高度が上がると6.5度気温が下がるそうだ。


成層圏は対流圏の上にあって、高度50キロくらいまで続くらしい。

その成層圏こそ、ニュースで良く聞くオゾン層がある領域。

地球の環境問題であるオゾン層の破壊は、この辺りで起こってるんだね。


その上には中間圏熱圏と続くわけなんだけど、

ここでいちいち説明してたら、

ただの参考書の写しみたいなブログになっちゃうので、説明はこの辺で。


環境問題とか結構、興味があるから、勉強してて楽しい部分だなぁ。

まだこの辺までなら良いんだけどね。


参考書のページをペラペラめくると・・・物理チックの計算が・・・。

果たして、高校時代に期末試験の物理で6点を記録した

理科系クラスの潜り文系だった私が、この難所を乗り越えられるか?

その壁は成層圏より高いのか??

さらに2冊の本


こないだの本だけじゃ、何とも分かりづらかったので、

昔、気象予報士の勉強をしてたときに使ってた2冊の本を、

本棚から引っ張り出してきた。


「一般気象学」って本は、昔から、

気象予報士試験のバイブルみたいな本なんだって。


でも、書いてることが難しいから、

ちょっと易しめに書いてあった「気象の大百科」って本も

昔買った。久々に出したこの2冊・・・ほこりかぶってたけどね。


これから大気の鉛直構造の勉強に入るよ。

対流圏だの成層圏だののお話。

週末ってどうも、勉強もサボりがちになるなぁ。


仕事してるときに比べて、時間はいっぱいあるはずなのにね。


ただ、ここ最近は、土日もずっと出かけてるし、

金曜日の夜とかは飲みに行ったり、家で飲んでたりすることも多いから、

勉強するヒマもなかなかなくて・・・。


こういってしまえば、言い訳になっちゃうよね。


早速今夜から勉強をまた頑張ろうっと

気象予報士試験の出だしは惑星と地球の大気の話から。


惑星の並びは太陽から近い順に「水・金・地・火・木・土・天・海・冥」だそうだ。昔、理科の授業で習ったよなぁ。冥王星に関しては不明なことが多いから、ここではおいといて。。。


このうち、木星から先は主にガスで出来ている木星型惑星水素ヘリウムという一次大気から、金星から火星までは岩石質で地球型惑星の分類に入っており、一次大気が消滅して、その後、隕石などの衝突で発生した二酸化炭素という二次大気から出来ているそうだ。ちなみに、水星には大気が存在しないらしい。


じゃあ、何で地球には酸素や窒素が出来たのか?


地球も最初は、他の地球型惑星と同じように二酸化炭素が主な大気だったのだが、地球表面のマグマが冷えて、水蒸気が発生し、雲が出来て、そこから雨が降り、海が出来て、そこに二酸化炭素が吸収されたり、炭酸カルシウムとして海底に沈み石灰岩になったんだそうだ。で、生物が生まれ、光合成によって二酸化炭素を吸収して、酸素を出すようになった。


地球の成り立ちってすごいよなぁ。結果的に、今は窒素が78%、酸素が20%、アルゴンが1%というのが今の地球の大気の割合。これは昔、化学の授業で習ったような記憶があるよ。この年でもう一度、このことを思い出すとは思わなかったなぁ。


そう思いながら、勉強は明日も続く。

めざせ!気象予報士!!


過去に、この資格をどれだけ取りたくて勉強してきたことか。


大学でも、気象関係のゼミを取って、卒論も台風を研究したのに、

なかなかこの資格が取れなかったんだよね・・・。


で、5年ぶりにやる気になってきたから、頑張ってみようと。

ブログにして、勉強状況を書いていけば、ちょっとは継続するかなと。


試験対策に選んだ本


オーム社が出している「気象予報士試験・学科編」。

これを使って、早速今夜から少しずつでも勉強してきます!


これからも合格まで温かく見守ってくださいな。